その判断、
「見えている肌」だけで
決めていませんか?
肌サインは、皮膚の内部で起きていることが表面に現れた結果です。同じ「乾燥している」という見た目でも、関係している構造や生理機能は一つとは限りません。
表面のサインと症状名を1対1で結びつけてしまうと、お客様ごとの違いにも、変化しない理由にも、説明が届かなくなっていきます。
同じ肌を見ていても、頭の中でたどる道筋が変わると、選ぶ施術も、お客様への言葉も変わります。
表皮 → 真皮 → 皮下組織、と上から順に覚えて終わりにはしません。サロンで実際に目にする肌から、皮膚内部へさかのぼる形で学びます。
たとえば「乾燥が見える」という、もっとも日常的なサインを例にすると——
肌サインを読み解くとき、いま自分が皮膚のどの深さの話をしているのかが分かっていることが土台になります。本講座では、層ごとの構造と役割をセットで整理します。
見えている肌サインから、
皮膚の内部へ。
基礎 → 逆引き → 背景。この3段階で、肌サインを読み解く力を組み立てていきます。
すべての土台になる、皮膚の構造と働きを整理します。
サロンで実際に目にする肌サインを取り上げ、皮膚の内部へ逆引きしていきます。
タンパク質・脂質・鉄・亜鉛・ビタミン類などが、皮膚の生理機能とどう関係しうるかという視点を扱います。
※ 本ページでは講座の柱となる構成を掲載しています。各PARTの詳細な章立ては教材確定後に掲載いたします。
美容の現場で23年間、お客様の肌・頭皮と向き合いながら、施術者として経験を積み重ねてきました。
また、美容教育の現場では15年間、施術技術だけではなく、皮膚・化粧品・カウンセリング・施術判断など、サロンワークにつながる専門教育に携わっています。
美容の知識は、覚えるだけでは現場では使えません。
大切なのは、「目の前の肌に何が起きているのか」を観察し、根拠をもって考え、
その方に必要な施術や提案へつなげること。
CAREER BEAUTY ACADEMYでは、専門知識を難しいまま覚えるのではなく、「見極める」「考える」「選ぶ」「伝える」ための知識として、実際のサロンワークに落とし込んでお伝えします。
皮膚解剖学は、暗記するためのものではありません。目の前の肌サインから皮膚の構造と生理機能へたどり、カウンセリングと施術判断の根拠として使っていただきたい。その想いで、この講座をつくりました。
| 講座名 | サロンオーナー・エステティシャンのための 「肌サインを読み解く皮膚解剖学」 |
| カテゴリ | プロフェッショナル向け フェイシャル専門教育講座 |
| 構成 | PART1 皮膚学・皮膚解剖学の基礎/PART2 肌サインを皮膚解剖学から読み解く/PART3 皮膚・栄養・生活背景とのつながり |
| 対象 | サロンオーナー・エステティシャン(美容技術者向け) |
| 講師 | Maiko(CAREER BEAUTY ACADEMY) |
| 受講形式 | 会員サイトでのオンライン受講 |
| お支払い | クレジットカード一括払い(UnivaPay) |