「日常の歩き」がバレエに変わる。
あなたの身体の「個人差」を知り、美しさを進化させる2日間

バレエ美の身体づくり研究所 理学療法士ちさと
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バレエ指導者と治療家の勉強会
コラボワークショップ

日時:2026年5月5日(火・祝)・5月6日(水・休) 10:00~17:30
場所:池島接骨院

※ワークショップ後に夕食&懇親会あり(希望者のみ・別料金の実費)

【フランス人🇫🇷(西洋の方)は歩きからバレエ的】
日本人との当たり前の差とは?

パリ在住でフランスのバレエ指導者国家資格を取得している冨林はるみ先生は言います。
「フランス人は、普段の『歩き方』からすでにバレエ的なのです」と。

骨格や文化の違いからくる、日本人との「当たり前の差」。
実は、バレエ上達の鍵は、スタジオでの過酷なトレーニングではなく、「普段からの身体の使い方」に隠されています。日常からバレエ的な身体づくりができれば、バレエの美しさは自然と進化していくのです。

なぜこの3人がコラボするのか?
「1日5名限定」の圧倒的な価値

本ワークショップは、ただのレッスンではありません。

  • 池島 一十衣(柔道整復師、マッサージ鍼灸師): あなたの身体の「個人差」を的確に評価
  • 中ノ森 知里(理学療法士): 医学的視点に基づく「身体の土台づくり」
  • 冨林 はるみ(フランス国家資格指導者): 解剖学に基づく「バレエテクニック」への接続

この3名がタッグを組み、【評価 → 土台づくり → テクニック】という3つの視点であなたの身体を徹底的に紐解きます。

さらに、個人指導は1日限定5名(2日で10名)という究極の少人数制。
一人ひとりの骨格や癖を3人の専門家が多角的に分析し、直接手を触れて修正していくため、大人になってからでも、圧倒的な変化を体感できる貴重な環境をご用意しました。

過去のコラボワークショップの様子

プログラム内容・タイムテーブル

10:00~12:00 個人差の評価(講師:池島 一十衣)
クライアントの個人差を評価し、一人ひとりの身体の現在地を知ることから始めます。
13:00~15:00 バレエの美しさを進化させるトレーニング(講師:中ノ森 知里)
全身のつながりや感覚入力を大切にした、日常からバレエに繋がる身体の土台づくりを行います。
15:30~17:30 身体づくりとバレエのテクニック(講師:冨林 はるみ)
解剖学に基づいたアプローチで、土台づくりから実際のバレエテクニックへとシームレスに繋げます。
17:30以降 夕食&懇親会(希望者のみ)
※別料金(実費)となります。先生方に直接質問できる貴重な機会です。

講師プロフィール

池島 一十衣 先生
池島 一十衣 (Itoe Ikejima)

資格:柔道整復師、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師

1987年に池島接骨院を開院。筑波大学大学院にて「中年女性バレエ愛好者の障害予防に関する研究」で体育学修士修了。「ケガをしないための正しい身体の使い方」を基本理念とし、クライアントの個人差を評価し、それに合わせた施術やトレーニングを指導している。2019年より「バレエ指導者と治療家の勉強会」を立ち上げ主催。

中ノ森 知里 先生
中ノ森 知里 (Chisato Nakanomori)

資格:理学療法士

自身が舞台直前に怪我を負い、ギブス固定と痛み止めで踊りきるという悔しい経験から「身体の土台づくり」の大切さを痛感。のべ20,000人以上のリハビリ経験を持つ。現在はオンライン指導や【Professional Ballet Academy (PBA)】をスタートし、根本的な身体の使い方を伝えている。

冨林 はるみ 先生
冨林 はるみ (Harumi SALEMI Tomibayashi)

資格:Diplôme d‘Etat de professeur de danse (フランスバレエ指導者国家資格)

パリ在住。独学で解剖学を学び、日本人にも理解しやすい「Floor Movement for Ballet」を考案。ローザンヌコンクール審査員長を務めたヤン・ヌイッツ氏の「解剖学的アプローチによるバレエ指導法」スタッフとして通訳と指導に加わる。現在、フランスと日本でバレエ指導とFloor Movementの指導を精力的に行っている。

※ワークショップ後に夕食&懇親会あり(希望者のみ・別料金の実費)