院長お一人おひとりの、いま抱えている課題に。
杉岡充爾が、直接向き合います。
クリニック経営の悩みは、一般論では解けません。スタッフとの関係、組織の停滞、理念が浸透しない――同じように見える課題でも、その院ごとに背景も、打つべき一手もまったく違います。
2026年8月は「リーダーシップの向上」がテーマです。前半は、院長ご自身の価値観と、これから描くビジョンを扱うレクチャーとワーク。手を動かしながら、ご自身の現在地を言葉にしていただきます。
そして後半は、そこで見えたものを持ったまま、先生のクリニックの課題を、その場で扱います。杉岡が先生の状況を直接うかがい、他の参加院長も交えて、具体的にどうするかを一緒に考えます。
院長同士で語り合えることが、この場のいちばんの価値です。同じ立場でしか分からない話があります。「うちも同じだ」と分かるだけで肩の力が抜けることもあれば、まったく違う角度の一手が見えることもある。一人で考えていては、決して出てこないものです。
この日は、すでに学んでいるVDC会員の院長方と同じ場に、体験として3名までお迎えします。一人ひとりに向き合える人数を超えると、この場は成立しないからです。
お申し込みの前に、特定商取引法に基づく表記をご確認ください。
主宰・杉岡充爾/すぎおかクリニック院長
船橋市立医療センター心血管センターで約20年、副部長として救急医療の最前線に立ち、約1万人の心臓の治療にあたる。“世の中から「突然死」を失くす”をミッションに、2014年5月すぎおかクリニックを開院。現在は船橋市内で3院を運営。
クリニック経営の中で痛感したのは、医療の腕とは別に「人を導く力」が要るということ。「日本一幸せな職場づくり」を経営の柱に据え、その実践と葛藤のすべてを、同じ立場の院長と分かち合っている。
体験としてご一緒できるのは、3名までです。
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※予告なく受付を終了しますので、ご希望の方はお早めにお申し込みください。
※お申込み後の返金はお受けできません(次回開催への振替は可能です)。