僕も「全部自分でやる人」だった
正直に話します。ぶっちゃけ、恥ずかしい話です。
僕自身、1日16時間パソコンに張り付いてた時期がありました。
リサーチも自分。仕入れも自分。出品も自分。
広告も自分。メルマガも自分。発送も自分。
朝起きてパソコンを開いて、気づいたら夜中の2時。
部屋にはダンボールが積み上がり、
スマホの通知は止まらず、
売上通知が来ても嬉しくなかった。
月商は300万を超えていたのに、
手取りは会社員時代と変わらない。
なぜか。
自分が止まると、全部止まるから。
「自由になりたくて始めたのに、前より不自由だ」
本気でそう思いました。
変わったのは、「設計」を変えてからです。
戦略と判断は自分が握ったまま、
AIには情報整理と下書き、外注さんには決めた作業を渡す。
自分がやるのは、方向を決め、結果を確認し、次の指示を出すことです。
今は多くの定型作業をAIと外注へ渡し、
自分は設計と判断に時間を使える状態になっています。
かつての作業の9割以上を、
AIと外注に任せることができるようになった結果、
日本と海外を行き来するデュアルライフを実現しました。
先月はバンコクのカフェで、
アイスラテを飲みながらスマホを開いた。
AIエージェントから「市場調査レポートをまとめました」の通知。
まだ朝の10時。
午後はタイの市場を歩きながら、
次の仕入れ先を探す。
その間も、僕が決めた手順に沿ってAIと外注さんが実務を進めている。
僕は結果を確認し、必要なら修正を指示する。
作業量は減っても、設計と判断は手放しません。これが今の僕の日常です。
今では多くの方のAI活用もサポートしていて、
実際に労働時間を減らしながら売上を伸ばす方が
続々と出てきています。
才能があったわけじゃありません。
やり方を変えただけです。
あと1年、今と同じ働き方を続けますか?
※ 売り込みなし。「自分に合うか聞くだけ」でもOKです。