僕も、ずっと「正解」を
探していました。
こんにちは。
すがじんです。
僕は東大の工学部を卒業し、
エンジニア、コンサルタント、
新規事業の責任者などを
経験してきました。
そして30代でセミリタイア。
そこからは、
自分の興味や好奇心を出発点に、
事業づくりや研究、サービス開発、
出版など、
さまざまなことに取り組んでいます。
振り返ってみると、
人生の中で何度も、
自分が信じていた「正解」が
変わってきました。
仕事で成果を出すこと。
お金を稼ぐこと。
家族との時間を大切にすること。
自分の好きなことをすること。
どれも大切です。
でも、
どれか一つを手に入れれば
幸せになれる、というほど
人生は単純ではありませんでした。
むしろ、
これまで当たり前だと思っていた
考え方を手放した時に、
思いがけない可能性が広がっていったんです。

あなたの可能性を
制限しているのは、
これまでの
「思考の枠」かもしれません。
僕たちは、
これまでの経験や知識をもとに
物事を判断しています。
それ自体は悪いことではありません。
でも、
過去の成功体験や常識に
とらわれすぎると、
知らず知らずのうちに、
自分の可能性を
狭めてしまうことがあります。
例えば、
「経営者は常に成長し続けなければならない」
「成功するためには、何かを犠牲にしなければならない」
「仕事は頑張るもの。遊びはそのご褒美」
そんな考え方も、もしかしたら、
自分でつくった枠なのかもしれません。
僕は、
こうした慣れ親しんだ思考の枠を
「ローカル脳」と呼んでいます。
そして、
その枠の外へ出て、
これまでとは違う視点から
物事を捉え直すこと。
それが、僕の探究している
「超思考」です。

仕事も、遊びも、人生も。
すべてを夢中で
楽しむ生き方へ。
僕が目指しているのは、
単に仕事で成功することではありません。
仕事をしている時も、
家族と過ごしている時も、
一人で何かを探究している時も。
その瞬間を、
自分らしく楽しんでいること。
「一瞬も一生も幸せに」
そんな生き方です。
そのために必要なのは、
必ずしも新しい知識やノウハウを
増やすことではありません。
今までとは違う問いを立ててみる。
当たり前だと思っていたことを
疑ってみる。
自分の感覚に従って、
小さな行動を起こしてみる。
そんな一歩から、
人生は思いがけない方向へ
動き始めることがあります。
実際、
僕自身も、
30代でセミリタイアした後に、
まさか本を出版することになるとは
思っていませんでした。
新しい仲間と出会い、
事業をつくり、
研究を続けているうちに、
想像もしなかった展開が
次々と生まれています。
自分の頭で計画した未来を超えていく。
僕は、そんな人生が
面白くて仕方ありません。

