Dwave講座生限定|日本人の魂を、身体から思い出す無料特別講座

失われかけた
日本人の魂は、
700年続く「能」の中に
受け継がれていた。

能舞台は、なぜ「あの世とこの世をつなぐ場所」といわれるのでしょうか。
なぜ戦国武将たちは、能を観るだけでなく、自ら舞ったのでしょうか。

祈り、鎮魂、生と死、呼吸、間、そして継承。3本の無料動画を通して、日本人が古くから大切にしてきた、目に見えない世界との向き合い方をお伝えします。

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IS NOH DIFFICULT?

能楽は、難しい古典芸能
なのでしょうか

意味が分からないのではないか
眠らないで観ていられるだろうか
自分には少し敷居が高い

能楽に対して、このような印象をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

しかし、能で描かれてきたのは、遠い昔の人々だけの物語ではありません。生と死、喜びと悲しみ、祈りと鎮魂。そして、限りある人生をどう生きるのか。

700年前も現代も変わらない
人間の悩みや願いが、能の舞台では演じ続けられています。

意味を少し知るだけで、能楽堂の見え方も、舞台から聞こえる音の感じ方も変わります。

久田杏海さん、久田陽春子先生、寺澤幸祐先生と小崎壮平寺澤ファミリーと能舞台で語り合う様子能面をつけた小崎壮平へ能舞台で指導する寺澤幸祐先生能舞台で小鼓を体験する参加者

HOW IT BEGAN

小崎と寺澤ファミリー
との出会い

僕が寺澤幸祐先生とご縁をいただいたきっかけは、2026年4月11日、兵庫県の保久良神社で行われた寺澤先生の奉納に参加したことでした。

久田杏海さん、久田陽春子先生、寺澤幸祐先生と小崎壮平

奉納後、一人の参加者が「能はどうしても眠くなってしまいます。敷居が高く感じて、なかなか観に行くことができません」と話されました。

寺澤ファミリーと能舞台で語り合う様子
「眠るのも、鑑賞のうちの一つです」

久田陽春子先生のその言葉は、僕にとってまさに目から鱗でした。

それまで僕は、能は眠らずに、意味をしっかり理解しながら観なければならないものだと思っていたからです。

けれど、笛や小鼓、謡、掛け声が重なって生まれる響きは、風や波、静けさ、生命の気配など、自然界の情景を想像させます。そして、音と音の「間」によって、目には見えない世界が心の中に立ち上がってきます。

能面をつけた小崎壮平へ能舞台で指導する寺澤幸祐先生

それを頭だけで理解しようとするのではなく、音と「間」に身を委ね、身体で受け取っていく。緊張がほどけ、身体が心地よさを感じ、時には眠くなる。それも、能が心身にもたらす調和の一つなのではないかと、僕は感じました。

陽春子先生の言葉によって、「しっかり観なければならない」という構えから解放され、能はもっと身近に、身体で感じてよいものなのだと思えたのです。

この気づきが、能をもっと深く知りたい、実際に身体で体験してみたいという思いにつながりました。

能舞台で小鼓を体験する参加者

※自然の情景や心身の調和についての表現は、奉納の場で小崎自身が感じたものです。

そして2026年5月24日、京都・能楽堂 嘉祥閣を貸し切り、寺澤幸祐先生、久田陽春子先生、寺澤ファミリーの皆さまとともに、THE能「動く瞑想」能楽体験ワークショップを開催しました。

小鼓、能面、すり足、謡を実際に体験し、先生方のお話を伺う中で、能楽には、日本人が大切にしてきた祈り、身体感覚、家族、師弟、そして継承の精神が、今も生きた形で残されていると感じました。

FREE VIDEO COURSE

3本の無料動画でひもとく
能楽に残された日本人の感覚

ワークショップと特別インタビューから、初めての方にこそ知っていただきたい内容を選びました。

無料能楽講座Vol.01 能舞台の秘密01

能舞台は、なぜ「あの世とこの世をつなぐ場所」なのか?

橋掛かり、三本の松、鏡板の老松、四本の柱、白砂、床下の甕。能舞台の構造には、日本人が大切にしてきた目に見えない世界との向き合い方が表現されています。

  • 橋掛かりが「あの世とこの世の境目」とされる理由
  • 鏡板の老松と神様との関係
  • 能舞台が一つの楽器ともいわれる理由
Vol.01|公開中
無料能楽講座Vol.02 寺澤ファミリーの継承02

家族4人が能楽師として生きるということ

親から子へ。師匠から弟子へ。日々の暮らしと稽古の中で受け継がれる、寺澤ファミリーの「継承」を言葉から受け取ります。

  • 能楽師の家に生まれ、能が日常にあったこと
  • 家族であっても、稽古では師弟として向き合うこと
  • 50年以上続けても「ゴールはない」という能の道
Vol.02|公開中
無料能楽講座Vol.03 戦国武将はなぜ能を舞ったのか03

戦国武将は、なぜ自ら能を舞ったのか?

死と隣り合わせだった武将たちは、死や幽霊を演じることで、限りある命をどう生きるかと向き合っていました。

  • 戦国武将が能を愛し、自ら舞った理由
  • 死を意識することで、今を大切に生きるということ
  • 能「半蔀」と能「阿漕」の見どころ
Vol.03|9月5日の能楽鑑賞会ページで公開
日本人の感覚を思い出す無料講座を見る

無料動画Vol.01からご覧いただけます

FOR YOU

この無料講座は
このような方におすすめです

  • 日本文化や伝統芸能に関心がある方
  • 能楽に興味はあるが、難しそうだと感じている方
  • 戦国武将が能を愛した理由を知りたい方
  • 日本人の祈りや、目に見えない世界観に関心がある方
  • 親子・家族・師弟による文化継承に関心がある方
  • 本物の能を一度は鑑賞してみたい方
  • 次の世代へ日本文化を残したいと感じている方

THE TERASAWA FAMILY

家族4人が能楽師として生きる
寺澤ファミリー

家庭の中に能楽があり、親から子へ、日々の稽古を通して文化を手渡してきた非常に珍しい一家です。

能舞台に立つ寺澤幸祐先生と寺澤拓海さん
寺澤幸祐先生父・観世流シテ方寺澤幸祐先生
久田陽春子先生母・大倉流小鼓方久田陽春子先生
寺澤拓海さん長男・観世流シテ方寺澤拓海さん
久田杏海さん長女・大倉流小鼓方久田杏海さん

FROM VIDEO TO THE STAGE

映像で知った能楽を、
本物の舞台で

700年受け継がれてきた日本文化を、私たちの世代で終わらせないために。

文化を受け継ぐとは、特別な技術を身につけることだけではありません。まず知ること。本物に触れること。次の世代へ伝えようとする人の声に耳を傾けること。

2026年9月5日、大阪・大槻能楽堂で開催される井上定期能 九月公演では、長男・寺澤拓海さんが能「半蔀」のシテを、父・寺澤幸祐先生が能「阿漕」のシテを勤めます。

  • 開催日 2026年9月5日(土)
  • 会場 大阪・大槻能楽堂
  • 開演 12時45分
  • 終演予定 16時30分

演能後には能楽堂を貸し切り、寺澤拓海さん、久田杏海さんから「継承」について直接伺う特別アフター会を開催します。

9月5日 能楽鑑賞会の詳細を見る

能楽鑑賞・特別アフター会・Vol.03特別映像

格調ある大槻能楽堂の能舞台イメージ

文化は、観る人がいてこそ
次の世代へ受け継がれます。

まずは無料特別講座を通して、能楽に残された日本人の世界観と、寺澤ファミリーがつなぐ「継承」に触れてください。

日本人の感覚を思い出す無料講座を見る

能舞台の秘密・寺澤ファミリー・戦国武将|3本の無料動画