睡眠障害と口腔の関係を体系的に学び
導入のヒントを得る
歯科から始まる睡眠医療
解説ウェブセミナーを限定で無料開催!
- 偏頭痛、首や肩のこり…最近そんな患者さん、増えている気がする
- 睡眠が関係しているかも、と感じながら、声をかけられずにいる
- マウスピースやCPAPなど、言葉は知っていても診療でどう扱えばいいか分からない
- 医科連携に興味はあるけれど、きっかけや話し方が分からない
- 睡眠と診療を結びつけたいが、体系的に学んだことがない患者は送られてくるが、見様見真似でしか診療したことがない
そんな先生のために、睡眠と歯科のつながりを“網羅的に学べる”セミナーを開催します。
睡眠歯科の基礎から、
診療につながる学びを網羅的に。
たった90分で
“知っておくべきこと”が
一気にわかる勉強会です。
あなたはどのタイプ?
- タイプA:頭痛など気になる患者はいるが、対応できずにいる
- タイプB:睡眠や生活習慣と診療を結びつけたいけど、知識に自信がない
- タイプC:医科との連携に興味はあるが、どう話を切り出せばいいか分からない
- タイプD:睡眠歯科を導入したいが、時間がなくて踏み出せていない
- タイプE:自費診療や医院の付加価値として「信頼される分野」を取り入れたい
どのタイプの先生も、今回のセミナーで“全体像と判断軸”が手に入ります。
セミナーで得られること
- 睡眠と歯ぎしり・根膜炎・肩こりなどの“つながり”が明確にわかる
- 保険点数の仕組みや、CPAP、ナイトガードの基礎が理解できる
- 医科から紹介されるようになるための連携視点が学べる
- 自院での導入ステップを考えるための材料が手に入る
- 小児・矯正・予防など、睡眠歯科と他分野の接続アイデアが湧いてくる
※セミナーでは睡眠歯科導入に必要な知識を網羅的に整理します。
よくある質問(Q&A)
Q. 睡眠学をすべて理解する必要がありますか?
→ いいえ。本セミナーは現場で必要な知識に絞って網羅します。専門書を読むより早いです。
Q. 医科との連携って難しくないですか?
→ 医科の臨床知識よりも、コミュニケーション方法が大切。実際は“マウスピースを持って会いに行く”だけで関係が始まるケースが多数。具体例も紹介します。
Q. 医院で導入するには設備が必要ですか?
→ 最初は知識とコミュニケーションからで十分。必要な機材や技工所連携は勉強会でフォローします。
講師
飯田知里

歯学博士 / 日本睡眠歯科学会 理事・認定審査試験委員会 委員長 東京医科歯科大学 歯学部附属病院 快眠歯科外来 客員臨床准教授
平成18年、東京医科歯科大学大学院にて歯学博士を取得。以来、睡眠歯科医療の臨床・研究に一貫して従事し、特に口腔内装置(OA)の治療効果予測や長期的予後に関する研究を行う。 現在は飯田歯科医院 副院長として地域医療を支える傍ら、東京医科歯科大学 客員臨床准教授として専門外来を担当。 また、日本睡眠歯科学会 理事として、同学会の認定審査・試験委員会 委員長を務めるなど、専門医の育成と制度の質的向上に指導的役割を果たしている。学会誌『睡眠口腔医学』では巻頭言を執筆するなど、名実ともに本分野のオピニオンリーダーの一人である。
