| 日時 | 2026年5月15日(金) |
|---|---|
| 会場 | 東京・五反田 |
| 講演会 | 16:00〜18:00/無料/300名限定 |
| 懇親会 | 18:00〜20:00/10,000円(税込)/100名限定 |
| 対象 | UTAGEご契約者およびスタッフの方 |
ここ半年ほど、こんなことを感じていませんか?
数字の変化には気づいている。
けれど「具体的に何を、どの順番で変えればいいのか」が見えない。
その状態がいちばん苦しいはずです。
原因はあなたのスキルや努力の問題ではありません。市場の構造そのものの変化。
生成AIの普及によって、誰でも「それなりに整ったコンテンツ」を量産できる時代。AIエージェントが自動で情報を収集・要約するいま、「流し読みされる情報」に価値はほとんど残りません。
コンテンツの"平均点"が底上げされた結果、以前と同じやり方では「その他大勢」に埋もれてしまう。
UTAGEでファネルを組み、ステップメールを走らせる。その仕組み自体は正しい。ただ、仕組みに載せる「中身」の差別化が、かつてないほど難しくなっている。
だからこそ、いま必要なのは「もっと頑張る」ことではなく、何を残し、何を変え、どの順番で手を打つかを整理し直す視点です。
生成AIツールが当たり前になった今、かつては半日かけていたブログ記事が30分で仕上がる。LPのセールスコピーも、ステップメールのシナリオも、AIとの壁打ちで形にできる。
これ自体は、歓迎すべき変化です。
ただし、同じ効率化の恩恵を、隣のライバルも、その隣の新規参入者も、等しく受けている。ここに「真面目にやっている人ほど報われない」構造の根っこがあります。
似たような投稿。似たような肩書き。似たような講座タイトル。似たような言い回し。
Xを開けば「AI時代の新しい働き方」、Instagramを見れば「たった3ステップで叶える理想の未来」、メルマガを読めば「このままでは危ない。今すぐ変わるべき理由」。誰が書いたのか、もはや判別がつかない。読み手は無意識にそれを感じ取り、スクロールの指を止めなくなる。
では、この「埋もれ」はなぜ構造的に避けにくいのか。理由は三つあります。
あなたがChatGPTに「コーチング講座のLP冒頭文を書いて」と指示したとします。同じ週に、別の誰かがClaudeにほぼ同じ依頼をしている。学習データの大部分が重なっている以上、語彙の選び方、論理の運び方、読者への呼びかけのトーンには共通の「型」が自然と宿ります。
プロンプトを工夫しても、出力の骨格レベルでの類似を消しきるのは難しい。発信者が増えるほど、タイムラインは似た質感の文章で覆われていきます。
ある見込み客が「マーケティング講座 おすすめ」と検索したとき、いまやAIエージェントが裏側で複数の候補を自動収集し、要点を並べて比較してくれます。人間が一つずつ開いて読むプロセスが省略される。
すると、構成も結論も似ている複数のコンテンツは、要約された瞬間にほぼ同じ一文に圧縮され、区別がつかなくなる。丁寧に仕上げた文章であっても、「独自の論点」がなければフィルターをすり抜けられない時代がすでに始まっています。
あるUTAGEユーザーが、週末を丸ごと使ってステップメールを10通書き上げたとします。内容は正確で、構成も丁寧。ところが翌月、まったく別の発信者がAIで似た品質のメールを半日で量産し、同じ見込み客のメールボックスに届く。
粗悪なものなら読者も見分けがつきます。しかし「十分に整っているもの同士」の中では、努力量が差として見えなくなる。経験を積んできた人ほど、丁寧に取り組んでいる人ほど、数字に反映されないもどかしさを感じるのは、このメカニズムのせいです。
この三つが絡み合っているのが、いま多くの人が感じている「手応えのなさ」の正体です。
ただし、メカニズムが見えているということは、打ち手の方向も見えているということです。均質化を突き抜ける戦略が、今回の講演のテーマです。
講座を作り直した。発信の頻度を上げた。AIツールも試した。それでも反応が以前のように返ってこない。
そう感じている方は、少なくないはずです。
その感覚は正しい。ただ、原因は「足りない」ことではありません。
新しい資格を取る。流行りのAIツールを片っ端から導入する。投稿の本数を倍にする。そうした足し算の打ち手は、一つひとつは間違っていない。しかし、根本には届かない。足す先に軸がなければ、増えるのは手数だけです。
いま本当に必要なのは、すでに自分の中にあるものを"組み直す"こと。それが「再編集」です。
再編集とは、新しい何かを加えることではありません。これまでに積み重ねてきた経験、繰り返し向き合ってきたテーマ、当たり前すぎて見過ごしてきた視点。そうした素材に一本の軸を通し、「この分野なら、この人」と指名される旗に仕立て直すことです。
たとえば、講座のコンセプトを「何を教えるか」から「誰の、どんな未来を実現するか」に再定義する。LPの訴求軸を「自分だけが語れるストーリー」に書き換える。ファネル全体を、ひとつの旗のもとに一貫させる。
やっていること自体は、特別なことではありません。ただ、バラバラに動いていた点を「自分は何者か」というひとつの軸でつなぎ直す。それだけで、講座設計も、日々の発信も、商品の打ち出しも、見え方がまるで変わります。
再編集を進めるうえで、AIは強力な味方になります。
リサーチ、文章の下書き、表現の壁打ち、コンテンツの横展開。こうした作業をAIに委ねれば、自分の時間を「考えること」に集中できる。
UTAGEの中で言えば、LPのたたき台、ステップメールの初稿、ファネル設計の構成案。手を動かす工程の多くは、AIとの協働で大幅に軽くなる。
ただし、AIに任せてはいけない領域があります。
「自分は何者で、誰に、どんな未来を届けるのか」。この問いの答えだけは、あなた自身の中にしかありません。
AIを"量産の道具"で終わらせるか、"自分の独自性を増幅する編集パートナー"にするか。その分かれ目は、「旗」が立っているかどうかにあります。旗があれば、AIが生成するすべてのアウトプットに一貫性が生まれる。
UTAGEのLP、メール、ファネル設計のすべてが、ひとつの世界観でつながっていく。
再編集はテクニックではなく、自分のあり方の再定義です。
考え方はわかった。では、具体的に何から手をつけるのか。
最初のステップは、自分の経験を棚卸しすることではありません。「誰の、どんな課題を、自分だけの切り口で解決できるか」を一文で言い切ることです。この一文が「旗」になる。
たとえば、「SNSマーケティング講座」という看板を掲げていたとする。
それを「発信しても反応が返ってこなくなった40代の専門家が、自分の経験を"指名される武器"に変える講座」と再定義する。カリキュラムの大枠は変えていない。
でも、申し込む人の本気度が変わり、成果が出る人が増え、お客様の声が次の集客を連れてくるサイクルが回り始める。
あるいは、構築代行。
「ファネル構築ができます」から、「データを見ながら、ファネルを一緒に改善し続けるパートナー」と再定義しただけで、提供しているスキルは同じなのに立ち位置が変わる。
そして、クライアントから届く相談が変わる。
「ファネルを組んでください」という単発の依頼から、「先月の数字、ここが落ちてるんですけどどうしましょう?」という継続的な相談に変わる。
一度きりの取引から、長く伴走する関係へ。単価も、関係性も、まるで別物になる。
UTAGEで言えば、旗をLP・メール・ファネルの設計に一貫して反映させることが実装の核になります。コピーを磨くより先に、旗を立てる。そこから、すべてが動き始めます。
とはいえ、自分の旗をどう見つけ、どう言葉にするかは、ひとりで考えてもなかなか答えが出ません。だからこそ、日本にDRMを広めた第一人者・神田昌典氏をお招きしました。
数万社の経営者を導いてきた人物だからこそ語れる答えを、ぜひ受け取ってください。
反応が落ちている原因は、スキル不足でも努力不足でもありません。AI時代特有の構造的な問題です。
その構造を理解すれば、「何を変えるべきか」「何を変えなくてよいか」の判断軸が手に入ります。闇雲にLPを書き直したり、新しいツールに飛びついたりする前に、まず全体像を掴む。その視点が、この講演にあります。
「分野No.1」とは、業界全体のトップに立つことではありません。見込み客が課題を感じたとき、最初に名前が浮かぶ存在になること。
そのポジションの見つけ方と、旗の立て方を神田昌典氏が解説します。自分の経験の中にある「当たり前すぎて見過ごしていた強み」を、選ばれる切り口に変える視点です。
AIに何を任せ、何を自分が握るか。この線引きが曖昧なまま使い続けると、発信が均質化し、むしろ埋もれる原因になります。「AIを量産の道具で終わらせない」ための判断軸が、再編集戦略の中にあります。
対談セッションでは、再編集戦略をUTAGEにどう落とし込むかを掘り下げます。LPのキャッチコピー、ステップメールのシナリオ設計、ファネル全体の導線。「仕組みは組めている。でも中身をどう変えればいいかわからない」という状態に、具体的な見直しの切り口を提供します。
この講演は「いい話を聞いた」で終わるものではありません。翌日からの日常に、次のような変化が生まれることを意図しています。
SNS、メルマガ、LINE。何を書くか迷う時間が長いのは、発信の軸が定まっていないから。自分の旗が見えれば、言葉選びに一本の筋が通ります。
たとえば、投稿のたびにゼロから題材を考えていた状態から、旗を基準に「今日はこの角度から書く」と決められるようになる。
「全体的に反応が落ちている」という漠然とした不安が、「ここが原因かもしれない」という仮説に変わる。コンバージョンが落ちている箇所を特定し、修正の優先順位をつけられるようになります。
「LP全体がぼんやりしている」という感覚が、「ファーストビューの訴求軸がずれている」という具体的な仮説に変わる。
構築代行やプロモーターの方にとっては、ファネルの設計だけでなく「そもそも何を旗にするか」というコンセプト提案ができるかどうかが、選ばれる側になれるかの分岐点です。「このファネルでいいですか?」という確認型の提案から、「こういう旗を立てて、このコンセプトで打ち出しませんか?」という提案に変わる。
次から次へと登場するAIツールやトレンドを追いかけるだけで一日が終わる。そんな状態から抜け出せます。自分の旗が定まれば、「このツールは自分の戦略に必要か?」という判断基準ができる。
「とりあえず試してみる」から、「旗に沿ったコンテンツの下書きはAIに任せ、訴求軸の判断は自分で握る」という使い分けに変わる。
情報に踊らされる時間を減らし、本来やるべきお客さんとの対話やクリエイティブな企画に集中できる状態を取り戻すヒントが得られます。
講座タイトル、UTAGEで作ったLPのキャッチコピー、ステップメールのシナリオ。「全部見直したほうがいい気がするが、どこから手をつけるかわからない」という状態に、判断の軸が得られます。
UTAGEのLP・ステップメールの訴求軸を見直す判断基準が手に入るので、反応が落ちている原因がコピーの問題なのかポジショニングの問題なのかを切り分けられるようになります。
闇雲にLPを作り直す前に「そもそも自分の講座を誰のどんな未来として届けるか」という上流の問いに立ち返る。その視点が得られるだけで、改善の手順がまるで変わります。
「何者か」をひと言で伝えられる軸をどう見つけるか。そのヒントが得られます。
同じ分野に似た肩書きのコーチやコンサルタントが並ぶ中で、見込み客が課題を感じたときに最初に名前が浮かぶ存在になる。そのポジションは、資格や肩書きの羅列からは生まれません。
見込み客の頭に残るポジションの作り方。UTAGEのLP・ファネル設計を「自分の旗」で一貫させる方法がわかれば、LPの訴求もステップメールの語り口もLINE配信のメッセージもブレなくなる。結果として高単価メニューの設計にも説得力が増します。
クライアントのファネルを組むだけでなく、「そもそもどんなコンセプトで打ち出すか」を提案できるかどうか。ここが「作業者」と「戦略パートナー」の分かれ目です。
「構築や運用がAIに置き換えられるのでは」という不安を感じている方もいるかもしれません。しかし、再編集の視点で身につくのは「AIにはできない価値」、すなわちコンセプト提案力です。
クライアントの経験や強みを読み解き、旗を立てる提案ができる人材は、AIが進化するほどむしろ必要とされます。
あなたが普段、当たり前のようにやっていることがある。
LPにお客様の声を並べる。ステップメールで見込み客との関係を育てる。セールスコピーを「問題提起→解決策→行動喚起」の順番で組み立てる。ファネルを設計し、見込み客を段階的にナーチャリングする。
これらはすべて、ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)の手法です。
このDRMを日本に体系的に持ち込み、中小企業や個人事業主が使える形にまで落とし込んだ第一人者が、神田昌典氏です。
UTAGEのファネル構築、ステップ配信、LP作成、決済導線の設計。これらの機能はすべて、DRMの思想を前提に設計されています。
UTAGEを使っているあなたは、すでに神田氏が日本に根づかせた方法論の上でビジネスをしている。その方法論の源流にいる人物が、今回の講演者です。
あなたの会社が
90日で儲かる!
非常識な成功法則
稼ぐ言葉の法則
コピーライティング
技術大全
神田昌典氏が体系化したメソッドは、日本のマーケティングの「当たり前」を作ってきました。
PASONAの法則は、日本のセールスコピーライティングにおける事実上の標準フレームワークになりました。「Problem(問題)→ Affinity(親近感)→ Solution(解決策)→……」という構成を意識したことがある人は多いはずです。UTAGEのファネル設計やLP構成の考え方にも、この思想は深く組み込まれています。
もうひとつの代表的メソッドであるフューチャーマッピングは、物語の構造を使って問題解決を設計する思考法。米国セミナーでは200人のプロフェッショナルからスタンディングオベーションを受け、2014年から全世界に展開されています。
出版業界では「ビフォー神田昌典」「アフター神田昌典」と言われるほど。「読んだ翌日から実践できる」切り口でビジネス書の読者層を一変させました。
DRMを日本に広め、PASONAの法則でセールスコピーの書き方を標準化し、数万人の事業者の売上構造を変えてきた人物。その神田昌典氏が、AI時代における「再編集戦略」を語る。
しかも今回は、UTAGEユーザー300名だけのための講演です。参加費は無料。全国ツアーで数千人を集める講演者の話を、この規模と距離感で聞ける機会は、まずありません。
上智大学外国語学部を卒業後、外務省経済局に入省。ニューヨーク大学にて経済学修士号、ペンシルバニア大学ウォートンスクールにてMBAを取得。外交官、戦略系コンサルティングファームを経て、米国家電メーカーの日本代表に就任。1998年に独立。
日本にダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)を本格的に広めた第一人者。「PASONAの法則」「フューチャーマッピング」「感情マーケティング」など数多くのメソッドを体系化し、数万社の売上構造を変えてきた。代表作に『あなたの会社が90日で儲かる!』『非常識な成功法則』『稼ぐ言葉の法則』など。
読書を行動に変える「リードフォーアクション」代表理事として、累計約9,000回の開催、参加者約10万人の実績を持つ。
2025年1月、自ら率いるアルマ・クリエイション株式会社を船井総研ホールディングスへ譲渡。経営者としても自社のEXITを実現している。
大学生のとき、書店で手に取った一冊が神田昌典氏の著書だった。そこで初めてダイレクトレスポンスマーケティングとコピーライティングの存在を知り、「仕組みで届ける」という考え方に衝撃を受ける。この原体験が、その後のキャリアすべての起点になっている。
卒業後は上場企業のシステムエンジニアとして、大企業・官公庁のシステム開発に従事。独立後、セミナーやコンテンツビジネスの裏方としてファネル構築、メール配信、決済連携、会員サイト運用を一手に引き受ける中で、複数ツールの連携に膨大な時間を奪われるという構造的な課題に直面。
この課題を解決するために、構想1〜2年をかけてUTAGEを開発。設計思想は「全部入り、無限にやる」。LP、メール配信、ファネル、会員サイト、決済、予約。マーケティングに必要な機能をひとつのプラットフォームに統合した。累計導入1.5万アカウント超、利用ユーザーは100万人を超えている。
16:00〜18:00、3部構成。第一人者の視点で全体像を掴み、対談で実装の手がかりを得て、Q&Aで自分のビジネスに引き寄せる。「考え方」と「やること」の両方を持ち帰れる設計です。
なぜ、経験のある発信者ほど埋もれていくのか。その問いに対して、日本のDRMの第一人者が真正面から答えます。
この講演で語られるのは、表面的なテクニックではありません。AI時代に発信者が埋もれる構造的な理由を解き明かしたうえで、すでに自分の中にある経験や知見を「選ばれる旗」に変える。その再編集という考え方の本質に踏み込みます。
数万社の売上構造を変えてきた神田昌典氏が、いま最も伝えたいテーマを60分に凝縮します。
この組み合わせの対談は、他では聞けません。
講演会は300名。懇親会は100名。この差が意味するのは、距離です。
通常の講演会ではまず実現しない距離感で、神田昌典氏と直接対話ができます。もし個別にアドバイスを受けようとすれば、コンサルティング料が発生するのが普通の話です。
今回は10,000円の参加費で、その対話の場に立てる。「講演を聞く」から「直接やり取りする」へ。体験の質がまったく変わります。
講演中に浮かんだ疑問、自分のビジネスに当てはめたときの具体的な問い。講演の熱が残っているうちに、神田昌典氏本人に直接ぶつけられます。聞き逃した部分を確認するだけでも、持ち帰れるものの密度が変わります。
100名全員がUTAGEでビジネスを動かしている人たちです。業種は違っても、ファネル構築、LP改善、ステップ配信といった共通言語を持っている。
同じツールを使う者同士だからこそ成り立つ情報交換があります。ビジネスパートナーやクライアントとの接点が生まれることも珍しくありません。
インプットとアウトプットが同じ日に完結する構造。講演後の2時間で「いい話を聞いた」が「動ける手がかり」に変わります。
※懇親会は講演会とセットでのご参加となります。定員は100名、先着順。講演会の300名に対して枠は3分の1。
この距離感を確保するために、意図的に絞っています。満席になり次第受付を終了します。
いま、オンラインで情報を手に入れること自体は驚くほど簡単になりました。ただ、手軽に得た情報が本当にビジネスを変えるかというと、正直なところ疑問が残ります。
今回あえてオフラインにしたのは、この2時間を講演に集中してもらうためです。会場に足を運び、他の予定を遮断し、目の前の話だけに没入する。その環境をつくるための会場開催です。
神田昌典氏は当日の参加者の空気感を見ながら内容を調整すると聞いています。リアルタイムで顔を合わせるからこそ、より濃い話が聞ける。これはオンライン配信では再現できない価値です。
全国ツアーで累計3万人以上を動員してきた講演者の話は、言葉の意味だけで成り立っているわけではありません。間の取り方、声のトーンの変化、300人の空気が一瞬で変わる瞬間。それは画面越しでは起きない現象です。
オンラインのQ&Aはチャット欄にテキストを投げ、運営がピックアップし、講師が画面に向かって答える。どうしても一方通行になります。
会場では、あなたの表情や声のトーンが講師に直接伝わる。だから返ってくる答えも「あなたの状況なら、ここを変える」という粒度になります。
同じツール、同じ課題を持つ仲間と直接つながれる。隣の席で「それ、うちも同じです」と始まれば、具体的なノウハウ交換に発展します。UTAGEユーザーがこの規模でリアルに集まる場は、そう頻繁にはありません。
会場で過ごした2時間は、そのまま行動に変わります。
帰りの電車で「あの話は自分の講座のここに当てはまる」「LPのあの部分を書き換えよう」と、具体的な行動計画が動き出す。
録画を「あとで見よう」と保存したまま再生しない。そんな後悔とは無縁の2時間です。
UTAGEユーザーの皆さんへ。UTAGE開発者のいずみゆうです。
今回、なぜ神田昌典先生をお招きして、この講演会を無料で開くのか。その背景を正直にお伝えさせてください。
私が初めて神田先生の著書を手に取ったのは大学生の頃でした。マーケティングもコピーライティングも何も知らなかった自分にとって、DRMという考え方は衝撃でした。
「届けたい相手に、言葉の力で直接届ける」。その仕組みの美しさに強く惹かれたことを覚えています。
「見込み客を集め、信頼を積み重ね、行動を促す」という流れを、誰でも自分の手で組み立てられるようにしたい。UTAGEは、DRMを体現するためのシステムとして生まれました。
そのDRMの第一人者に、UTAGEユーザーの皆さんの前で直接語っていただける。開発者として、これほど嬉しいことはありません。
これまでうまくいっていたやり方が通用しなくなっている。売上が伸び悩んでいる。次に何をすればいいのかが見えない。そういった声が明らかに増えています。
変化の時代にこそ、DRMの変遷を知り尽くした第一人者の視点が必要だと考えました。
UTAGEはツールです。ツールだけでは事業は伸びません。戦略と視点があって初めて力を発揮します。
皆さんの事業がうまくいけば、UTAGEを長く使い続けていただける。それが一番嬉しいことです。
きれいごとではなく、UTAGEの成長と皆さんの事業の成長は、本当につながっています。だからこそ、この講演に投資する価値があると判断しました。
一人でも多くの方に、会場でお会いできることを楽しみにしています。
UTAGE開発者 いずみゆう
神田昌典氏は、全国縦断ツアーで累計30,724人を動員しています。通常、これだけの集客力を持つ講演者の講演は、数千人規模の会場で有料開催されるのが一般的です。
今回はその講演を、UTAGEユーザー300名限定・参加費無料で開催します。さらに懇親会では、100名だけが神田昌典氏と同じ空間で直接対話できる。通常であれば、個別のコンサルティング費用が発生する距離感です。
UTAGEユーザー限定、参加費無料、神田昌典氏の登壇、懇親会での直接交流。これだけの条件が揃った場を、もう一度つくれる保証はありません。
ご参加を検討中の方は、この機会にお申し込みください。
いずれも先着順。定員に達し次第、受付を終了します。
神田昌典氏が懇親会に参加。講演者と直接話せる席は100席のみです。
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