その判断、
「なんとなく」に
なっていませんか?
赤みは、皮膚の内部で起きていることが表面に現れたサインの一つです。同じ「赤い」という見た目でも、関係している状態も、背景も、人によって違います。
赤み=敏感肌と1対1で結びつけてしまうと、お客様ごとの違いにも、施術を変えた理由にも、説明が届かなくなっていきます。
目の前の肌を見て、いきなり施術を決めない。
この順番を持っているかどうかが、判断の質を変えていきます。
サロンオーナー・エステティシャンのための
「敏感肌・赤み肌の見極め実践学」
覚えるための敏感肌ではなく、今日の施術を決めるための敏感肌へ。
同じ肌を見ていても、頭の中でたどる道筋が変わると、選ぶ施術も、お客様への言葉も変わります。
敏感肌に詳しくなることが目的ではありません。今日この肌に、どこまでの施術を行うかを、自分の言葉で説明できるようになることが目的です。
本講座では、施術方針を次の3段階で整理します。
「何を使うか」よりも、施術全体でどれだけの刺激が積み上がっているか。本講座では、刺激量を次の掛け算として捉えます。
「何を足すか」ではなく
「今日は何を引くか」
通常施術 → 1工程減らす → 複数工程を減らす → 休む。この段階を持っておくことで、その場の判断がぶれにくくなり、スタッフ間で判断の言葉をそろえることもできます。
今日の施術を、
根拠をもって決める。
見る・聞く・比べる(第1〜4章)→ 判断する・設計する(第5〜7章)→ 続ける・評価する(第8〜9章)→ 症例で試す(第10章)。
模範回答には「答え」だけでなく、なぜその判断になるのかという根拠を併記します。正解を当てる教材ではなく、判断過程を言葉にする教材です。
※ 本ページでは講座の柱となる構成を掲載しています。各章の詳細な内容は教材確定後に順次掲載いたします。
簡易PDF数枚の特典ではありません。印刷してサロンでそのまま使える実務ツールを、カウンセリングから次回提案までの流れに沿って揃えています。
美容の現場で23年間、お客様の肌・頭皮と向き合いながら、施術者として経験を積み重ねてきました。
また、美容教育の現場では15年間、施術技術だけではなく、皮膚・化粧品・カウンセリング・施術判断など、サロンワークにつながる専門教育に携わっています。
美容の知識は、覚えるだけでは現場では使えません。
大切なのは、「目の前の肌に何が起きているのか」を観察し、根拠をもって考え、
その方に必要な施術や提案へつなげること。
CAREER BEAUTY ACADEMYでは、専門知識を難しいまま覚えるのではなく、「見極める」「考える」「選ぶ」「伝える」ための知識として、実際のサロンワークに落とし込んでお伝えします。
敏感・赤み肌では、何をするか以上に、今日は何をしないかを判断することも施術者に必要な技術です。迷いながら施術を進めるのではなく、根拠をもって「今日はここまで」と決められるように。その想いで、この講座をつくりました。
| 講座名 | サロンオーナー・エステティシャンのための 「敏感肌・赤み肌の見極め実践学」 |
| カテゴリ | プロフェッショナル向け フェイシャル専門教育講座 |
| 構成 | 本編 全10章(第1章〜第9章+第10章 症例トレーニング 全15症例)/総合確認テスト/購入者限定特典 ツールBOX 全18点/まとめ |
| 対象 | サロンオーナー・エステティシャン・フェイシャル施術者(美容技術者向け) |
| 講師 | Maiko(CAREER BEAUTY ACADEMY) |
| 受講形式 | 会員サイトでのオンライン受講 |
| 受講期限 | なし(会員サイトは購入後、無期限で閲覧可能) |
| お支払い | クレジットカード一括払い(UnivaPay) |