CAREER BEAUTY ACADEMY
サロンオーナー・エステティシャンのための 敏感肌・赤み肌の見極め実践学
サロンオーナー・エステティシャンのためのフェイシャル専門教育講座

その赤み、
いつも通り施術して大丈夫?乾燥・赤み・刺激感・バリア状態を読み解き、
「攻める・守る・休む」を根拠をもって選べる施術者へ。

赤みが見えた瞬間、「敏感肌だから優しめに」と判断していないでしょうか。

本講座は、敏感肌という言葉の意味を覚える講座ではありません。目の前の肌に、今日いつも通り施術してよいのかを、観察・カウンセリング・時間軸から組み立てて判断するための実践教材です。
全10章症例トレーニング 全15症例総合確認テスト実務ツールBOX 全18点
※ 本講座は美容技術者向けの教育コンテンツです。疾患の診断・治療を扱うものではありません。

PROBLEMこんな迷いは
ありませんか?

赤みを見ると、とりあえず施術を優しめに切り替えている
「敏感肌なので」と言われると、何を減らせばよいか迷う
今日の赤みが、いつもの赤みなのか判断できない
施術を進めてよいのか、その場で決めきれない
角質ケアや毛穴ケアを希望されたとき、断る根拠を説明できない
前回の施術後に赤みが続いた理由を、言葉にできなかった
スタッフによって施術可否の判断が分かれてしまう

その判断、
「なんとなく」に
なっていませんか?

赤みは、皮膚の内部で起きていることが表面に現れたサインの一つです。同じ「赤い」という見た目でも、関係している状態も、背景も、人によって違います。
赤み=敏感肌と1対1で結びつけてしまうと、お客様ごとの違いにも、施術を変えた理由にも、説明が届かなくなっていきます。

SOLUTION判断には、
たどる順番があります。

目の前の肌を見て、いきなり施術を決めない。
この順番を持っているかどうかが、判断の質を変えていきます。

見る×聞く×時間軸で比べる
背景を整理する
攻める・守る・休むを判断する
施術刺激量を設計する
変化を評価する

サロンオーナー・エステティシャンのための
「敏感肌・赤み肌の見極め実践学」

覚えるための敏感肌ではなく、今日の施術を決めるための敏感肌へ。

CHANGE施術を決める「順番」が変わります。

同じ肌を見ていても、頭の中でたどる道筋が変わると、選ぶ施術も、お客様への言葉も変わります。

BEFORE|受講前
  1. 赤みを見る
  2. 「敏感肌」と判断する
  3. いつもより優しめの施術にする
判断の根拠が「経験と印象」に寄りやすく、何をどれだけ減らしたのかを言葉にしづらくなります。
AFTER|受講後
  1. 部位別に赤みを観察する
  2. お客様の感覚を確認する
  3. 普段の肌と今日の肌を比べる
  4. ホームケア・施術歴・環境を整理する
  5. 攻める・守る・休むを判断する
  6. 施術刺激量を設計し、何を引くか決める
  7. 次回来店で見る項目を決めておく
「なぜその施術にしたのか」を順番で説明できるようになります。判断は断定ではなく、観察とカウンセリングで更新していくものとして扱います。

CORE本講座の中心は、
「攻める・守る・休む」の判断。

敏感肌に詳しくなることが目的ではありません。今日この肌に、どこまでの施術を行うかを、自分の言葉で説明できるようになることが目的です。
本講座では、施術方針を次の3段階で整理します。

ATTACK
攻める
目的に向けて、通常どおりの工程を検討できる状態かを考えます。
PROTECT
守る
工程や刺激量を調整し、負担を抑えた組み立てを検討します。
REST
休む
今日は積極的な工程を行わない選択も、施術者の判断に含めます。
◆ 点数で自動判定はしません
本講座の3段階は、チェック項目の合計点で機械的に決めるものではありません。当日の肌の状態・お客様の感覚・施術歴・ホームケア・ご希望を並べたうえで、施術者が判断するためのフレームとして使います。迷ったときに守りへ寄せる考え方も、あわせて扱います。

刺激量は、化粧品だけで決まりません。

「何を使うか」よりも、施術全体でどれだけの刺激が積み上がっているか。本講座では、刺激量を次の掛け算として捉えます。

摩擦×圧×温度×時間×回数×商材×美容機器×工程数
= 施術全体の刺激量

「何を足すか」ではなく
「今日は何を引くか」

通常施術 → 1工程減らす → 複数工程を減らす → 休む。この段階を持っておくことで、その場の判断がぶれにくくなり、スタッフ間で判断の言葉をそろえることもできます。

今日の施術を、
根拠をもって決める。

CURRICULUM講座構成(全10章)

見る・聞く・比べる(第1〜4章)→ 判断する・設計する(第5〜7章)→ 続ける・評価する(第8〜9章)→ 症例で試す(第10章)。

01
敏感肌・赤み肌をひとくくりにしない「敏感肌」という言葉の整理/赤み=敏感肌とは限らない/見た目と自覚症状/一時的な変化と持続的な変化/部位差・左右差・時間軸/観察と仮説の違い
02
敏感・赤みに関係する皮膚のしくみ角層・表皮/皮脂膜・NMF・細胞間脂質/水分保持と経皮水分蒸散(TEWL)/バリア機能/血管と赤み/神経と刺激感/炎症反応の基礎
03
赤みを見極める視診・観察色・濃淡・範囲・部位・左右差・境界/乾燥・皮脂・キメ・ざらつき・毛穴/ニキビとの併存/熱感・刺激感・かゆみの訴え/前回との変化/全顔ではなく部位別に見る
04
カウンセリングで背景を読み解くいつから・今日だけか・季節変化/新しい化粧品・クレンジング・洗顔・摩擦習慣/角質ケア・高機能化粧品・レチノール等/美容施術歴/紫外線・空調・乾燥環境・接触
05
「攻める・守る・休む」を判断する本講座の中心ATTACK/PROTECT/RESTの3段階/当日の肌状態・バリア状態・赤み・熱感・刺激感・乾燥/施術履歴・ホームケア・ご希望・施術目的/迷ったら守りに寄せる判断フロー
06
施術刺激量を設計する本講座の中心摩擦×圧×温度×時間×回数×商材×機器×工程数/刺激の足し算と工程の重なり/前回施術との関係/通常施術→1工程減らす→複数工程を減らす→休む
07
施術別「する・減らす・しない」クレンジング/洗顔/スチーム・温熱/角質ケア/毛穴洗浄/吸引/マッサージ/パック/美容機器/美容液/高機能化粧品/整肌を3段階で整理(丸暗記ではなく、判断が変わる理由を扱います)
08
ホームケアを見極めるクレンジング・洗顔・保湿・UV/摩擦・使用量・頻度・順序/拭き取り・スクラブ・酸系角質ケア・レチノール等/複数商品の重ね使い/ホームケア全体の刺激量
09
変化を評価し、次回施術につなげる施術前→直後→その後→次回来店→比較→再評価→次回設計/KEEP・REDUCE・CHANGE・REST・STEP UP/Before・Afterと撮影条件/お客様の主観/部位別変化
10
症例トレーニング「あなたなら施術する?」全15症例頬だけ赤い+Tゾーン皮脂/全顔乾燥+赤み/角質ケア後の赤み/新しい化粧品使用後の違和感/前回施術後に赤みが続いた/ホームケアを多数併用/見慣れない皮膚変化がある ほか

各症例で、10の問いまで考えます。

①何が見える?②何を追加で聞く?③どんな背景が考えられる?④何を断定してはいけない?⑤ATTACK/PROTECT/RESTのどれを検討する?⑥何をする?⑦何を減らす?⑧何をしない?⑨ホームケアをどう提案する?⑩次回来店で何を見る?

模範回答には「答え」だけでなく、なぜその判断になるのかという根拠を併記します。正解を当てる教材ではなく、判断過程を言葉にする教材です。

総合確認テスト各章の理解と、症例をもとにした応用判断を確認します。解答には判断根拠と、迷ったときに戻る章の案内を添えます。
まとめ「今日は何をしないか」を選べる施術者へ。サロンでの活用とスタッフ教育への落とし込みまで扱います。

※ 本ページでは講座の柱となる構成を掲載しています。各章の詳細な内容は教材確定後に順次掲載いたします。

BONUS購入特典|敏感・赤み肌
見極めツールBOX(全18点)

簡易PDF数枚の特典ではありません。印刷してサロンでそのまま使える実務ツールを、カウンセリングから次回提案までの流れに沿って揃えています。

01敏感・赤み肌 カウンセリングチェックシート
02赤み観察フェイスマップ
03ATTACK/PROTECT/REST 施術判断シート
04施術刺激量チェックシート
05施術工程「何を引く?」判断シート
06ホームケア刺激チェック表
07化粧品重ね使い確認シート
08施術前確認チェックリスト
09施術後・次回来店 経過確認シート
10赤み・敏感傾向 部位別フェイスカルテ
11「断定」から「傾向」へ カウンセリング言い換え集(50例以上)
12お客様への説明テンプレート集(観察 → 根拠 → 提案)
1315症例 判断トレーニングBOOK
1415症例 解答・判断根拠BOOK
15サロン用 敏感・赤み肌簡易カルテ
16施術可否を考える クイックリファレンス表
17ホームケア提案テンプレート
18次回来店提案テンプレート
◆ サロン内でのご利用について
ご自身のサロン内での実務利用・スタッフ教育にお使いいただけます。第三者への配布・再販はご遠慮いただいております。

FOR WHOMこんな方に向いています

反対に、向いていない方

▲ 本講座の位置づけについて
本講座は美容技術者を対象とした教育コンテンツであり、医学的な診断・治療を扱うものではありません。エステティシャンが疾患名を判断したり、症状の原因を断定したりするための講座ではありません。
見慣れない皮膚の変化、強い炎症が疑われる状態、強い痛み・熱感など、エステティックの施術範囲を超える可能性がある状態については、無理に施術を行わず、皮膚科をはじめとする医療機関など適切な専門機関へのご相談をおすすめする立場でご対応ください。また、本講座は売上・集客・施術結果を保証するものではありません。

INSTRUCTOR講師紹介

CAREER BEAUTY ACADEMY 主宰 Maiko
Maiko
株式会社カリア(CAREER)代表
CAREER BEAUTY ACADEMY 主宰
23年施術歴15年講師歴
LICENSE / 資格・専門性
CIDESCO NIPPON アンバサダー CIDESCO Graceful Facial Instructor AJESTHE 認定講師 CIDESCO Beauty Therapy CIBTAC 国際ライセンス 美容師 国家資格 理容師 国家資格 管理美容師 毛髪診断士 指導士 AIAS オーストラリア Diploma ENVIRON 上級資格

美容の現場で23年間、お客様の肌・頭皮と向き合いながら、施術者として経験を積み重ねてきました。

また、美容教育の現場では15年間、施術技術だけではなく、皮膚・化粧品・カウンセリング・施術判断など、サロンワークにつながる専門教育に携わっています。

美容の知識は、覚えるだけでは現場では使えません。

大切なのは、「目の前の肌に何が起きているのか」を観察し、根拠をもって考え、
その方に必要な施術や提案へつなげること。

CAREER BEAUTY ACADEMYでは、専門知識を難しいまま覚えるのではなく、「見極める」「考える」「選ぶ」「伝える」ための知識として、実際のサロンワークに落とし込んでお伝えします。

敏感・赤み肌では、何をするか以上に、今日は何をしないかを判断することも施術者に必要な技術です。迷いながら施術を進めるのではなく、根拠をもって「今日はここまで」と決められるように。その想いで、この講座をつくりました。

OUTLINE講座概要

講座名サロンオーナー・エステティシャンのための
「敏感肌・赤み肌の見極め実践学」
カテゴリプロフェッショナル向け フェイシャル専門教育講座
構成本編 全10章(第1章〜第9章+第10章 症例トレーニング 全15症例)/総合確認テスト/購入者限定特典 ツールBOX 全18点/まとめ
対象サロンオーナー・エステティシャン・フェイシャル施術者(美容技術者向け)
講師Maiko(CAREER BEAUTY ACADEMY)
受講形式会員サイトでのオンライン受講
受講期限なし(会員サイトは購入後、無期限で閲覧可能)
お支払いクレジットカード一括払い(UnivaPay)
PRICE
9,800円(税込)
クレジットカード一括払い(UnivaPay)
お申し込み後、会員サイトのご案内をお送りします
※ 決済ページへ移動します。

FAQよくあるご質問

皮膚理論が苦手でも受講できますか?
はい。第2章で角層・バリア機能・血管と赤み・神経と刺激感といった基礎を整理してから、観察と判断へ進む構成です。用語の暗記を目的とせず、目の前の肌とつなげながら理解していただけます。
既存のCAREER専門講座を受講しています。内容は重複しませんか?
基礎理論として重なる部分はありますが、本講座の中心は「攻める・守る・休む」の判断と、施術刺激量の設計、そして「今日は何を引くか」という実践判断です。皮膚を理解することと、今日の施術可否を決めることは別の力だと考えています。
赤みの原因を特定できるようになりますか?
原因を断定するための講座ではありません。一つの赤みに対して、関係している可能性のある状態や背景を複数挙げ、観察とカウンセリングで絞り込み、施術判断の材料として整理する考え方を学びます。疾患の診断は医療行為にあたるため、本講座では扱いません。
「敏感肌にはこれをしない」という一覧はありますか?
丸暗記の禁止リストという形では扱いません。第7章で各施術を「通常通り検討できる/刺激量を調整する/今日は避ける」の3段階で整理しますが、肌の状態によって判断が変わる理由をあわせて扱います。
お客様への説明にも使えますか?
特典11「カウンセリング言い換え集」と特典12「説明テンプレート集」で、断定を避けた伝え方を扱います。ただし、効果を保証する表現や、疾患名・原因を断定する表現は避けてご説明ください。
スタッフにも共有できますか?
ご自身のサロン内でのスタッフ教育にご利用いただけます。特典の各シートは、判断の言葉をそろえる用途にもお使いいただけます。第三者への配布・再販はご遠慮いただいております。
支払い方法を教えてください。
クレジットカード一括払い(UnivaPay)でのお支払いとなります。お申し込み後、会員サイトのご案内をお送りします。
受講期限はありますか?
受講期限はありません。会員サイトは購入後、無期限でご覧いただけます。詳細は特定商取引法に基づく表記および利用規約をご確認ください。

MESSAGE迷いながら施術を進めるより、
根拠をもって決める。

赤みが見えたとき、施術者に必要なのは「敏感肌かどうか」を当てることではありません。
今日この肌に、どこまでの施術を行うのか。何を減らし、何をしないのか。それを自分の言葉で説明できることです。

見る。聞く。時間軸で比べる。背景を整理する。攻める・守る・休むを判断する。刺激量を設計する。変化を評価して、次回を組み立て直す。
この道筋を持っているかどうかが、施術の安心感とお客様への説明の質を変えていきます。

何をするか以上に、
今日は何をしないか。
サロンオーナー・エステティシャンのための
「敏感肌・赤み肌の見極め実践学」
本講座は美容技術者を対象とした教育コンテンツであり、医学的な診断・治療を目的とするものではありません。本講座で扱う内容は、肌に見られるサインを観察し、施術判断の材料として整理するための情報であり、特定の症状の原因を断定したり、改善を保証したりするものではありません。皮膚の状態には個人差があり、学習効果にも個人差があります。見慣れない皮膚の変化、強い炎症が疑われる状態、強い痛み・熱感など、エステティックの施術範囲を超える可能性がある状態については、無理に施術を行わず、医療機関など適切な専門機関へのご相談をご案内ください。また、本講座は売上・集客・施術結果を保証するものではありません。
お問い合わせ:career-academy@career-learn.com
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