地球初の音律イノベーション

美しく澄んだ響き「太極律」

19世紀から続いた音のうねり(不協和)を超えて。
平均律と純正律と周波数が融合した、宇宙で最も安定する「いのちの響き」

倍音が2倍に実証

エンジニアの録音にて平均律の2倍の倍音共鳴が判明

宇宙最高峰の安定

理学博士 古田博氏によりカタカムナ理論で証明

陰陽統合の調和

求心力と遠心力が重なり細胞と空間を覚醒させる

ABOUT TAIKYOKURITSU

太極律(たいきょくりつ)とは

現在広く使われている「平均律」と、澄んだハーモニーを持つ古典の「純正律」、そして心をひらく「周波数」を組み合わせ、地球で初めて生まれた美しく澄んだ響きを持つ音律、それが「太極律」です。

19世紀後半から長い年月、私たちの周りの音の世界は、実は少しズレたうねりのある不協和な状態(平均律)が続いてきました。ひたすら美しい音を探求する中で、「今の時代にあった調律があるのではないか」という着想から、2024年夏至の頃にインスピレーションを受けて誕生しました。

どんな音を弾いても純正律の倍音が響き合い、自由な転調と澄み切った透明感を同時に叶える夢のような世界が広がります。

音のうねりが圧倒的に少ない 音の透明度・スッキリ感 どんな楽曲でも美しく演奏

倍音(Harmonics)が2倍に!

レコーディングエンジニアによる実際の録音実験において、太極律は平均律と比較して「倍音が2倍発生する」ことが証明・確認されました。

SCIENTIFIC & UNIVERSAL PROOF

科学と理論で証明された「宇宙で最も安定する調律」

理学博士 古田博氏による証明

古田式・カタカムナ理論の応用

2025年、理学博士 古田博氏により太極律が「宇宙で最も安定する調律」であることが証明されました。

太極律は平均律や純正律に比べ、どの角度から音を組み合わせてもブレが最も少なく、安定性を保持しています。

2025年10月6日 法務局確定日付取得(著作権保護)

スパイラル状の上昇エネルギー

求心力と遠心力の融合

外へと広がる「遠心力」と、中心へと戻る「求心力」が繰り返されることで、エネルギーが心地よく重なり合い、オクターブの倍音とともに次元を螺旋(スパイラル)状に高めていきます。

空間・細胞を活性化する進化の循環
MECHANISM & GEOMETRY

太極律の音律構造とメカニズム

太極律の音律構造とメカニズム

純粋サイクル

純正5度を3回繰り返し、4回目に平均値に戻るサイクルを3度繰り返し、12音で1オクターブを構成します。

スパイラル上昇

外へ広がる「遠心力」と中心へ戻る「求心力」が交差し、エネルギーが重なり合ってスパイラル状に上昇します。

長3度の調和

F-C-G-D-Aの組み合わせにより、長3度の周波数はすべて【2の3乗根】の黄金比率で調和します。

幾何学構造の比較:堂々巡り vs スパイラル

【平均律】堂々巡りの状態

同じ場所を旋回し、エネルギーの進化・変化が起きにくい閉じたループ。

【太極律】スパイラルの生むエネルギー

1オクターブ内に3度の大きな波を生み、次元を上昇させる開かれた螺旋。

太極図が示す「陰陽統合」と「中庸」

完全にハモって調和した天地を突き抜ける純正律の5度は「陽のエネルギー」。算術的・デジタル的に作られた平均律は「陰のエネルギー」と言えます。

この両方を包み込みながら全体で調和し、究極の「中庸」へと導くのが太極律です。これこそがまさに「陰陽統合」の真髄です。

「宇宙で最も安定し中庸でありながら、常にスパイラルのエネルギーを生み出し続ける」——これこそが太極律の真骨頂です。

【天地を貫く中庸と陰陽統合の軸】

ひと目でわかる「太極律」まとめ

太極律とは:
今までの地球を創ってきた「平均律」、古典時代の「純正律」、そして心をひらく周波数を融合させて誕生した、人類と地球が生まれ変わるための新しい音の世界です。

期待される変化:
圧倒的に美しい精妙な響きは自然界と共鳴し、細胞の奥深くまで染み込んでゆきます。意識は深まり、新たな氣づきや霊性の開花へと導かれます。すべての命の細胞を躍動させ、地球全体へ新しいパワーを満たしていきます。

新地球の音を、共にご一緒創りましょう

太極律が響き渡るほどに、音の調和とともに私たちの心と身体も調和し、動物も植物も鉱物も、すべての命が本来の躍動を取り戻します。
愛と調和に満ちた神代の時代、新地球を「太極律」と共に創り届けてまいりましょう。

太極律の響きを共に広める