産業医、保健師、看護師、介護・福祉職など、医療・産業保健・福祉の現場に携わる方へ。
この講座を見る対人関係 勇気の処方箋
見方・言い方・聴き方・問い方を
3時間で体験する
まず自分自身を勇気づける。
よりよい対人関係は、そこから始まります。
知識を学ぶだけでなく、自分の関わり方を見つめ直し、明日から試せる一歩を見つける時間です。
支援、医療、子育て。あなたの立場に合う講座をお選びください。
アドラー心理学が初めての方もご参加いただけます
自分に合う講座を選ぶWhen relationships feel difficult
相手を大切にしたいからこそ、
関わり方に迷うことがあります
相手のためを思って伝えたのに、思うように届かなかった。
支えたいと思うほど、どのような言葉をかければよいのか分からなくなった。
正しいことを伝えているつもりなのに、相手との距離が広がってしまった。
「どう関わればよかったのだろう」と、後から自分を責めてしまった。
支援、医療、子育て。立場や場面は違っても、相手を大切にしたいと思っているからこそ、関わり方に迷うことがあります。
その迷いは、あなたの関わりが間違っていたことを示すものではありません。
一度立ち止まり、自分と相手のことを別の角度から見つめ直す、ひとつの入口でもあります。
Encouragement
自分と相手の力を信じる
「勇気づけ」という関わり方
勇気づけは、ただ励ましたり、前向きな言葉をかけたりすることではありません。相手を思いどおりに動かすための技法でもありません。
相手の言動をどのように見るのか。自分の思いをどのように伝えるのか。相手の話をどのように聴き、問いかけるのか。
その一つひとつを通して、自分と相手が持っている力を見つめ直し、よりよい関係を育てていくための考え方です。
相手を勇気づけようとする前に、
まずは関わりに迷っている自分自身を勇気づける。
What you will experience
見る・伝える・聴く・問いかける
講義を聴くだけでなく、個人ワーク、ペアワーク、グループでの対話を通して、アドラー心理学の勇気づけを体験します。
相手の言動を別の視点でとらえるヒント
目の前の言動だけで判断せず、その背景や目的を別の角度から見る視点を学びます。
勇気をくじかず、思いを伝えることば
自分の思いを大切にしながら、相手にも届きやすい伝え方を考えます。
相手の力を引き出す聴き方・問い方
相手自身が考え、選び、一歩を踏み出すための聴き方と問いかけを体験します。
仲間との対話から見つける、明日への一歩
同じ立場の参加者との対話から新しい見方に触れ、明日からの実践を考えます。
Foundation
テクニックだけで終わらない
人と関わるための土台を学びます
具体的な声かけや関わり方とともに、その背景にあるアドラー心理学の基本的な考え方にも触れます。
すぐに使える言葉を覚えるだけではなく、「なぜ、そのように関わるのか」という人間理解の土台を育てます。
Small group dialogue
同じ立場だからこそ、
話せること、見つかることがあります
人との関わりには共通する原則がある一方、置かれている立場によって、抱える責任や迷いは異なります。
近い経験を持つ人と学ぶことで、一般的な知識を聞くだけでは見つけにくい、自分の現場や日常につながる気づきが生まれます。
最少催行人数は各回4名です。
Voices from participants
参加した方が持ち帰った、
気づきと小さな変化
知識を学ぶだけでなく、自分自身の関わり方を見つめ直す。2026年10月の医療従事者・対人支援職向け講座に参加された方から、こんな声が届いています。
自分の関わり方への気づき
「いかに自分が、自分にも他者にも勇気をくじく言動だったかを知りました。」
保健師・10月10日参加
支える自分自身も勇気づける
「自分を勇気づけながらもう少し頑張りたいと思います。」
キャリアコンサルタント・10月12日参加
悩みを見つめ直すきっかけ
「解決の糸口が見え、心の霧が晴れるような爽やかな気持ちになりました。」
公務員・10月12日参加
理論から日常の実践へ
「セミナーの流れが理論と実践になっており、身につきやすい内容でした。」
心理カウンセラー・10月12日参加
2026年10月10日・12日開催のアンケート
回答した9名全員が「非常に満足」と回答
9名全員が、他の参加者との対話・ワークを「とても有意義だった」と回答しています。
※上記は医療従事者・対人支援職向けの2回、回答者9名の結果です。感想は掲載許諾を得た回答から一部を抜粋したもので、効果を保証するものではありません。
支える側のあなたも、
立ち止まってよい時間を
医療、産業保健、介護、福祉などの現場に携わる方へ。自分と相手の双方を尊重し、その人が持つ力を活かす関わり方を考えます。
- 必要なことを説明しても、相手に届かない
- 相手のためを思うほど、強く伝えてしまう
- 寄り添うことと専門職として伝えることの間で迷う
- 支える側の自分自身も疲れている
開催終了しました

水津 純江

中嶋 知恵
水津純江:産業医・研修講師として、働く人と組織の健康を支援。対話から人や組織が自ら選ぶ支援を目指しています。
中嶋知恵:産業医・研修講師として、安心して話せる、共に歩む存在であることを大切にしています。
申込みページで参加日程をお選びください。
相手の一歩を支えたいあなたへ
キャリア支援、カウンセリング、コーチング、教職など、人を支える仕事に携わる方へ。相手の中にある力を信じ、支援者自身も無理をしすぎない関わり方を考えます。
- 相手のために考えているのに、支援が届かない
- 助言をしても、相手がなかなか動き出さない
- どこまで関わり、どこから委ねるか迷う
- 支援者である自分自身が疲れてしまう
開催終了しました

古田 理枝

小澤 典子
古田理枝:キャリアコンサルタントとして個人面談や学びの場の企画・運営に携わり、安心して話せる場を大切にしています。
小澤典子:高校教諭、対話の場づくりやゲシュタルト療法のファシリテーターとして活動しています。
定員8名|申込締切 11月28日(土)17:00

折戸 瑛里佳

君野 和美
折戸瑛里佳:企業内キャリアコンサルタントとして面談や研修に携わり、結果を急がずプロセスを大切にしています。
君野和美:大学生や社会人のキャリア支援、大学・企業研修、ワークショップに携わっています。
申込みページで参加日程をお選びください。
完璧な親でなくても大丈夫
親子の関わりを捉え直す3時間
特に、小学校高学年から高校生頃までの子どもとの関わりを考えたい方へ。子どもを変える方法ではなく、親自身が自分を勇気づけ、子どもの力を信じる関わり方を考えます。
- 声をかけても反発される
- 心配するほど、言いすぎてしまう
- 見守ることと放っておくことの違いに迷う
- 自分の子育てが間違っていたのではと不安になる
定員8名|申込締切 12月11日(金)17:00

本田 玲子

廣川 尚子
本田玲子:個人・組織のキャリア形成やリスキリング、外国人材の採用・定着支援に携わっています。
廣川尚子:カラーセラピー、色彩心理、絵本やカードを用いたワークショップを通して、心理学を日常に活かす活動を行っています。
対象年齢以外のお子さまを育てている方もご参加いただけます。申込みページで参加日程をお選びください。
What you take home
3時間の先に、
明日からの小さな一歩を
何か一つの正解を覚えるのではなく、自分と相手の関係を見つめ直し、それぞれの場面に合った次の一歩を持ち帰ります。
- 相手の言動を、違う角度から見る視点
- 相手の勇気をくじきにくい伝え方
- 相手の中にある力を引き出す聴き方・問い方
- 自分を責めすぎず、次の関わりを選ぶ手がかり
- 明日から実際の場面で試せる小さな一歩
一度の講座ですべての悩みが解決するわけではありません。それでも、見方が少し変わることで、選べる言葉や関わり方が増えていきます。
Instructors
各分野の専門家である
ACL公認講師が担当します
ACLの上級プロフェッショナルコースを修了し、それぞれの分野で実践を重ねている講師が、参加者と一緒に考える時間をつくります。
監修
金井 津美
一般社団法人アドラー・コミュニケーション研究所 代表理事
シニア・アドラー・カウンセラー、国家資格キャリアコンサルタント、2級キャリアコンサルティング技能士。企業研修講師として24年の経験を持ち、「わかりやすく・たのしく、そしてあたたかく」をモットーに自己信頼という生き方を支援しています。
※本講座は金井津美の監修のもと、各回を担当するACL公認講師が進行します。
About ACL
すぐに使える知識だけでなく、
長く活かせる人間理解を
一般社団法人アドラー・コミュニケーション研究所(ACL)は、心理学者アルフレッド・アドラーの理論を土台に、対人支援と組織づくりに活かせるコミュニケーションの研究・普及に取り組んでいます。
私たちが大切にしているのは、アドラー心理学を知識として学ぶだけで終わらせないことです。自分自身の生き方や人との関わりの中で実践し、日常や仕事、社会の中で生きたものにしていきます。
「勇気の処方箋」は、その入口となる3時間です。
さらに体系的に学びたい方には、ACL初級講座から継続して学べる機会もご用意しています。
Information
開催概要
- 講座名
- 対人関係「勇気の処方箋」
- 開催形式
- オンライン(Zoom)
- 所要時間
- 各回3時間
- 参加形式
- 講義、個人ワーク、ペアワーク、グループ対話を含む参加型講座
- 参加費
- 5,000円(税込)
- 定員
- 各回8名
- 最少催行人数
- 各回4名
- 申込締切
- 各回前日の17:00
- アーカイブ
- 欠席された方に限り、お申込みの回のアーカイブを開催後約1か月間ご視聴いただけます
- 資料配布
- あり
- 監修
- 金井津美
- 講師
- ACL公認アドラー心理学講師
- 主催
- 一般社団法人アドラー・コミュニケーション研究所
※キャンセル・返金条件は、申込み・決済ページでご確認ください。Zoomの接続方法など、参加に必要な情報はお申込み後にご案内します。
FAQ
よくある質問
アドラー心理学を学んだことがありません。参加できますか?+
はい。初めての方にも分かりやすくお伝えします。専門知識やACLの講座を受講した経験は必要ありません。
どの対象を選べばよいか迷っています+
現在の仕事や生活の中で、最も考えたい場面に近い講座をお選びください。複数に当てはまる場合も、今最も向き合いたいテーマを基準にお選びいただけます。
各日程は違う内容ですか?+
同じ内容です。両方へ参加する必要はありません。ご都合のよい日程や、学びたい講師ペアからいずれか1回をお選びください。
例示されていない職種でも参加できますか?+
ご参加いただけます。対人支援職の方向けは、人を支える仕事に携わる方を、医療従事者向けは医療、産業保健、介護・福祉などに携わる方を想定しています。
子どもが思春期ではありませんが参加できますか?+
はい。小学校高学年から高校生頃までの子どもとの関わりを中心に想定していますが、対象年齢以外のお子さまを育てている方にもご参加いただけます。
講義を聴くだけの講座ですか?+
講義に加えて、個人ワーク、ペアワーク、グループ対話を行います。ご自身の経験を振り返りながら参加者同士で学ぶ体験型の講座です。
カメラやマイクは必要ですか?+
参加者同士の対話を含むため、カメラとマイクを使用できる環境でご参加ください。
欠席した場合、アーカイブを視聴できますか?+
はい。欠席された方に限り、お申込みいただいた回のアーカイブを開催後約1か月間ご視聴いただけます。出席された方へのアーカイブ配信はありません。
最少催行人数はありますか?+
各回4名です。
スマートフォンやタブレットから参加できますか?+
Zoomが使用できれば参加可能です。ただしワークや対話を行うため、安定した通信環境で、できる限りパソコンまたは画面の大きな端末からの参加をおすすめします。
キャンセルや返金について教えてください+
キャンセル・返金条件は、申込み・決済ページでご確認ください。
関わり方に迷ったとき、
まず自分自身を勇気づける
相手を大切にしたいという思いを、自分を責める理由にするのではなく、次の関わりを見つける力へ。
各回5,000円(税込)|定員8名|最少催行4名|申込締切は各回前日の17:00