0〜6歳のお子さんをお持ちの方へ。我が子の伸びる順番がわかるセミナー。ご参加の方全員に、お子さん専用の『育ちの見取り図』をはる先生が作成してお返しします。子どもの発達を5,000名以上調査/講演・現場指導1万人以上/現場歴20年。参加無料・オンライン90分・3つの日程

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・メール:info@manmaru-zemi.com

子どもには、伸びる順番があります。
その順番は、一人ひとり違います。

3つの日程があります
第1回
11月4日(水)21:00〜22:30
第2回
11月8日(日)13:00〜14:30
第3回
11月10日(火)10:00〜11:30

どの回も、お話しする内容は同じです。
3回とも出ていただく必要はありません。どれか1つで大丈夫です。

90分です。お子さんが寝たあとの夜、お休みの日の午前、平日の昼。この3つにしました。

お子さんがそばにいても大丈夫です。
参加される方のマイクとカメラは、オフのままで構いません。

ご入力は、お名前とメールアドレスだけです。

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参加特典。ご参加の方全員に、3つお渡しします。1 我が子の育ちの見取り図(A4・3枚+音声解説2分/一人ひとり読んで、はる先生が書きます)/2 当日のスライド資料/3 3日程ぶんの質問と回答

1つ目について、少しだけ説明させてください。

セミナーのあとにフォームへお答えいただくと、はる先生が一人ひとり読んで、見立てを書きます。

1枚目は図です。5つの項目について、お子さんがいまどのあたりまで来ているかを、1本ずつの道にして示します。

点数はつけません。順位もつけません。ほかのお子さんとの比較もしません。

2枚目と3枚目に、見立てのコメントを書きます。
いちばん育っているところ、それに続いているところ、これから育っていくところ。そして、フォームに書いてくださった気がかりについて。

あわせて、その要点を2分の音声でお話しします。

紙は読み返せます。声は、読み返せないかわりに、その場で伝わります。両方お渡しするのは、そのためです。

3つ目は、3回でいただいたご質問と、その回答をまとめたものです。
当日チャットに長く書けなかったことも、あとから文章でお答えします。ご自分が参加されなかった回のやりとりも入ります。

※ 見取り図と音声は、セミナーのあとのご返却になります。

実際の見取り図です

1枚目|5つの項目の、いまの現在地

見取り図の1枚目。体と運動/手指/脳のはたらき/心/生活と遊びの習慣の5つについて、お子さんのいまの現在地を1本ずつの道で示した図

2〜3枚目|はる先生からの見立て(2枚目の見本)

見取り図の2枚目。いちばん育っているところ、それに続いているところ、これから育っていくところ、気になっていると書いてくださったこと、そしてここからの提案を、はる先生が文章で書いたページ

お名前と中身は、架空の一例に差し替えています。書式は実際にお渡しするものと同じです。

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11月4日(水)21:00 / 11月8日(日)13:00 / 11月10日(火)10:00

※ iCloud・Hotmail・Outlookのアドレスには、ご案内が届かないことがあります。できればGmailなどでお申し込みください。

はる先生

はる先生と呼ばれています。

私は教育大学に通っていました。
先生になりたい気持ちは、もちろんありました。

それと同じくらい、「いい親になりたい」と思って教育大学に行きました。

子どもを育てることは、社会にとって本当に大事なことだと、若い頃からなぜか強く思っていました。だからこそ、子育てをちゃんとできる人になりたかった。

同じように考えている方が、たくさんおられると思っています。
このセミナーは、その方とお話ししたくて開きます。

いま気になっていることがある方も、同じ入口から入っていただけます。

子どもの才能は、体・心・脳がバランスよく育っている土台の上に積み上がります

子どもの才能は、発達の順番を守る中で育っていきます。

早くから何かを練習させた子が、伸びるのではありません。

乳幼児期に、多様な経験をした子が伸びます。

体の使い方。気持ちの育ち。生活のリズム。遊びの幅。
この土台をどこまで高められたかで、その上に何が乗るかが決まります。

ことばも、数も、音楽も、絵も、運動も。
スキルは、その上に積み上がっていくものです。

土台が育ちきらないうちに練習だけ足しても、途中で伸びにくくなります。
順番には、意味があります。

いまの5歳児の動きは、40年前の3歳児と同じでした。変わったのは、社会のほうです

では、いまの子どもは、40年前より2歳遅れているのでしょうか。

中村先生の研究に、走る・投げる・跳ぶの動きの質を40年前と比べたものがあります。そこでは、いまの5歳児が、40年前の3歳児と同じくらいでした。

中村和彦「観察的評価法による幼児の基本的動作様式の発達」発育発達研究 第51巻, 2011

ただ、これは「遅れている」という話ではないと、私は考えています。

お子さん一人ひとりの話でもありません。子どもたち全体の平均の話です。

子どもが変わったのではありません。変わったのは、社会のほうです。

昔は、外で走り回る時間が、放っておいても毎日ありました。きょうだいがいて、近所に子どもがいて、年齢の違う子と遊ぶ機会もあった。その時間があったから、自然と育っていきました。

いまは、その時間が減っています。
だから、意識して用意しないと、経験しないまま過ぎていくものがあります。

家でできる小さな工夫は、本当にたくさんあります。

だからこそ、うちの子がいま何を育てている途中なのかを、一度ちゃんと見ておく意味があります。

「出た」と言えない子から、「出そう」は出てきません

たとえば、トイレトレーニングです。

トイレトレーニングは、パンツをはかせた日から始まるのではありません。

最初は、子どもが「出たよ」と報告できるところからです。
出たことを自分で言えた。それを「よく言えたね」と受け止めてもらえた。この経験が積み重なると、次の段階に進みます。

「出そう」と、事前に言えるようになるんです。

そして自分から「出そう」と言えるようになって、はじめて、大人と一緒にトイレに行ってみようか、という話になります。ここからが、トイレトレーニングです。

ところが、「もう何歳だから」と時間で連れて行くと、自分で気づいて、自分から言う。その練習の場が、全部飛んでしまっています。

飛んでいても、あとから取り戻せます。
順番を知っていれば、どこへ戻ればいいかが分かります。

同じような順番が、子どもの育ちには山ほどあります。

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やることは、もう十分にやっています。書いていないのは、うちの子の順番です

やることは、もう十分にやっています。
書いていないのは、うちの子の順番です。

子どもの育ちについて調べると、やったほうがいいことは、いくらでも出てきます。外遊びを増やす。絵本を読む。生活リズムを整える。手先を使う遊びをする。

どれも、やる価値があります。私も同じことを言っています。

ただ、そこには「この子の場合、どれを先にやるか」が書いてありません。

順番が決まると、やることは増えません。むしろ減ります。
いまやっていることの中から、「これは今この子に効いている」「これは今じゃない」を見分けられるようになるからです。

見るのは、5つです。体と運動/手指/脳のはたらき/心/生活と遊びの習慣

たとえば「朝の支度が進まない」。

寝るのが遅くて、まだ眠い子がいます。
体をうまく使えなくて、着替えに時間がかかる子もいます。
自分で決めたい気持ちが育ってきて、指示されると止まる子もいます。

5つを並べて見ないと、どれなのかは決まりません。
1つの困りごとを、1つの原因で説明しないということです。

伸びているところと、これから伸びるところ。その両方が分かると、次の一手が決まります。

90分で、何が分かるのか

・子どもの育ちに順番があること。そして、飛ばすとどうなるか

・5つのうち、いまお子さんのどこが伸びていて、どこがこれからか。その見当のつけ方

・今夜から試せる一手を、1つ

最後の1つは、お持ち帰りいただきます。
「気をつけてみます」では終わらせません。今夜、実際にやることが1つ決まります。

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11月4日(水)21:00 / 11月8日(日)13:00 / 11月10日(火)10:00
内容はどの回も同じです

※ iCloud・Hotmail・Outlookのアドレスには、ご案内が届かないことがあります。できればGmailなどでお申し込みください。

スマホやテレビの時間に、差は出ませんでした。私が探していた「悪いもの」は、見つからなかったんです

私は、子どもの姿勢を3,109人分調べたことがあります。

調べる前、私には予想がありました。
親の関わり方が原因だろう、と思っていたんです。

もう1つ予想していたのが、画面を見ている時間でした。スマホやテレビの時間が長いことが、姿勢にも出ているんじゃないか。

正直に言うと、当時の私がやっていたのは「何が悪いか探し」でした。

結果を見ました。

テレビを見ている時間の長さと、姿勢のあいだに、差は見られませんでした。
座っている時間の長さと、姿勢の悪さにも、関係は見えませんでした。

私が探していた「悪いもの」は、見つからなかったんです。

差が出たのは、逆の方でした。

制作遊びをたくさんする子は、姿勢が良かった。
休日に外でよく遊んでいる子も、そうでした。
やめさせたほうがいいものより、「こういう遊びをする方がいい」という結果の方が出てきたんです。

そこで私は、考えを変えました。

スマホやテレビの時間に悩むことに、あまり意味はありません。

悪い影響を取り除こうとするより、いい効果のある関わりを増やすほうが効きます。
それが、発達の原理だと思っています。

数字の読み方も、正確にお伝えしておきます。これは関連が出たということであって、外遊びをすれば必ず姿勢が良くなる、という話ではありません。座っている時間についても、まったく関係がないということではないと思います。長く座っていても、動くことも多い子は大丈夫だった。そういう読み方が正確です。

そのうえで分かったのは、家庭でできることが、思っていたより大きかったということです。これが、私にとって意外で、同時に希望のある結果でした。

この結果が、子育ての何を変えるのか。
そこは、セミナーでお話しします。

30分の個別相談を受けた方が、実際に書いてくださったことです。

その日のうちに試して、変化があったという方もおられます。

動画を観てやってはみたものの、これでいいのか? 息子にはこのやり方でいいのか?と悩んでいたのですが、はる先生とお話して「大丈夫です」と言っていただいてとても安心しました。お話は本当にわかりやすく、何をすればいいのか教えていただき本当にありがたいです。さっそく今日の朝から試したところ、機嫌よく起きてからのダラダラがいつもより少なかったです。上の子の時にはる先生と出会っていたらよかったのにな、といつも思います。

── 4歳男の子のママ

悩んでいたことも「自然なこと」と仰っていただけて安心しました。今日リクエストで出したものをまた「食べない」と言い出したので「ママ悲しいな」と言ったら食べてくれました! 久しぶりに怒らずにすんだ夕食で嬉しかったです。まとめ資料もとても助かります! 少しずつ試してみます。また参加させていただきたいです。

── 3歳の女の子のママ

とても話しやすいお人柄で、素直に心の内を明かすことが出来ました。的確なアドバイスを瞬時に返してくださったり、内容を見える化してすぐにフィードバックくださったり、さすがだなぁと思いました。早速今朝、教えていただいた方法で起こしてみたら、機嫌よく起きています。

── 6歳のお子さんのママ

姿勢や指先の使い方について気になっていたのですが、心配いらない点も教えてくださったり、取り組むといい遊びや運動をその理由も含めて教えてくださって、何を優先していくのかが明確になったので助かりました。相談後は気持ちが軽くなりました。

── 5歳のお子さんのママ

これは、セミナーのあとの個別相談まで進まれた方の感想です。セミナーだけで終えていただいても構いません。

はる先生。大学教員/専門は幼児教育・発育発達学/元幼稚園教諭。子どもの姿勢を3,109名分調べました。20年、毎月現場に立っています。講演で、のべ1万名以上とお話ししました

幼稚園の先生になった年、雪の降る地域の園に、生活リズムがとても崩れている子がいました。朝、園に来るとストーブの前に座って、お昼くらいまで動けません。

「外に出て、一緒に遊ぼうよ」

何度誘っても、返ってくるのはいつも同じ言葉でした。「ちょっと、しんどい」。

私は、その子に何もしてあげられませんでした。
今でも、あのストーブの前の背中を思い出します。

だから大学院に行って、体のことも心のことも、もう一度勉強し直しました。
いま話しているのは、あのとき自分が知りたかったことです。

大学教員(幼児教育・発育発達学)/元・幼稚園教諭。
子どもの姿勢は3,109名分、手指は379名分、体の動きは541名分を調べました。手指の使い方や生活の自立まで含めると、これまでに関わったのは5,000名を超えます。現場歴は20年。いまも毎月、園に立っています。

◆

当日の流れ

前半は、子どもの育ちの順番について。
後半は、5つの見方と、今夜から試せる一手を1つ。

最後に、30分の個別相談(発達ロードマップ作成会)のご案内をします。こちらも無料です。

あわせて、いま講座生をモニターで募集していることにも少しだけ触れます。
金額のお話や、詳しいご説明は、この場ではしません。気になった方だけ、個別相談のときに教えてください。そこでお伝えします。

ご興味がなければ、そこで閉じていただいて構いません。
やれそうだと思われた方は、ご自分で進めていただくのが一番だと思っています。

◆

よくいただくご質問

申し込んだら、どうやって参加しますか
お申し込みのあとすぐに、参加用のURLをメールでお送りします。当日は、そのURLを押していただくだけです。
子どもが声を出したり、泣いたりしても大丈夫でしょうか
大丈夫です。参加者の方のマイクは、こちらでオフにしています。他の方に音が届くことはありません。
見取り図は、いつもらえますか
セミナーのあとにフォームへお答えいただいてから、お返しします。当日その場ではお渡しできません。一人ひとり読んで書くため、少しお時間をいただきます。
そのあと、電話や勧誘のメールが来ますか
お電話はしません。お電話番号を伺っていません。メールは、セミナーのご案内と、その後のお知らせが届きます。配信の停止は、いつでもできます。
スマホで参加できますか。アプリは必要ですか
スマホで参加できます。Zoomを使いますので、はじめての方はアプリのインストールをお願いします。無料です。
都合が悪くなったら、連絡は必要ですか
ご連絡は不要です。3つの日程は内容が同じですので、別の回にそのままお越しいただいても構いません。
カメラや名前は、他の参加者に見えますか。少し緊張します
カメラはオフのままで参加していただけます。お名前の表示も、ニックネームに変えていただいて構いません。こちらから指名することはありません。聞いていただくだけで大丈夫です。
遅れて入ったり、途中で抜けたりしても大丈夫ですか
はい、途中からお入りいただけます。抜けるのもご自由です。ご都合のよいところまでで構いません。
準備するものはありますか
ありません。事前のアンケートもありません。メモを取りたい方だけ、お手元にご用意ください。
療育に通っています。参加しても意味がありますか
あります。順番の見方は、いま通われている支援とぶつかりません。ただ、診断や治療についてお話しすることはできません。そちらは、かかりつけの先生にご相談ください。
何歳の子が対象ですか
0歳から6歳のお子さんを想定しています。0歳からで、早すぎるということはありません。上のお子さんが小学生でも、順番の考え方は使っていただけます。
夫婦2人で見てもいいですか
もちろんです。1つのお申し込みで、ご一緒にご覧いただけます。
元気に育っています。でも、うちの子の順番は、どこにも書いていません。
第1回
11月4日(水)21:00〜22:30
第2回
11月8日(日)13:00〜14:30
第3回
11月10日(火)10:00〜11:30

内容はどの回も同じです。どれか1つで大丈夫です。

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