
お名前とメールアドレスだけ・30秒で終わります
お申し込みの前に、ひとつお願いがあります
最近、お申し込みのあとの大事なメールが、届かないことが起きています。システムの都合でご迷惑をおかけし、申し訳ありません。
iCloud・Hotmail・Outlookなどのメールアドレスには、届かないことがあります。できれば、Gmailなどのアドレスでお申し込みください。
お申し込みのあと、すぐにメールが届かない場合は、大変お手数ですが、下のどちらかからご連絡ください。
・公式LINEから連絡する
・メール:info@manmaru-zemi.com
子どもには、伸びる順番があります。
その順番は、一人ひとり違います。
どの回も、お話しする内容は同じです。
3回とも出ていただく必要はありません。どれか1つで大丈夫です。
90分です。お子さんが寝たあとの夜、お休みの日の午前、平日の昼。この3つにしました。
お子さんがそばにいても大丈夫です。
参加される方のマイクとカメラは、オフのままで構いません。
ご入力は、お名前とメールアドレスだけです。
※ iCloud・Hotmail・Outlookのアドレスには、ご案内が届かないことがあります。できればGmailなどでお申し込みください。
1つ目について、少しだけ説明させてください。
セミナーのあとにフォームへお答えいただくと、はる先生が一人ひとり読んで、見立てを書きます。
1枚目は図です。5つの項目について、お子さんがいまどのあたりまで来ているかを、1本ずつの道にして示します。
点数はつけません。順位もつけません。ほかのお子さんとの比較もしません。
2枚目と3枚目に、見立てのコメントを書きます。
いちばん育っているところ、それに続いているところ、これから育っていくところ。そして、フォームに書いてくださった気がかりについて。
あわせて、その要点を2分の音声でお話しします。
紙は読み返せます。声は、読み返せないかわりに、その場で伝わります。両方お渡しするのは、そのためです。
3つ目は、3回でいただいたご質問と、その回答をまとめたものです。
当日チャットに長く書けなかったことも、あとから文章でお答えします。ご自分が参加されなかった回のやりとりも入ります。
※ 見取り図と音声は、セミナーのあとのご返却になります。
実際の見取り図です
1枚目|5つの項目の、いまの現在地
2〜3枚目|はる先生からの見立て(2枚目の見本)
お名前と中身は、架空の一例に差し替えています。書式は実際にお渡しするものと同じです。
11月4日(水)21:00 / 11月8日(日)13:00 / 11月10日(火)10:00
※ iCloud・Hotmail・Outlookのアドレスには、ご案内が届かないことがあります。できればGmailなどでお申し込みください。
はる先生と呼ばれています。
私は教育大学に通っていました。
先生になりたい気持ちは、もちろんありました。
それと同じくらい、「いい親になりたい」と思って教育大学に行きました。
子どもを育てることは、社会にとって本当に大事なことだと、若い頃からなぜか強く思っていました。だからこそ、子育てをちゃんとできる人になりたかった。
同じように考えている方が、たくさんおられると思っています。
このセミナーは、その方とお話ししたくて開きます。
いま気になっていることがある方も、同じ入口から入っていただけます。
子どもの才能は、発達の順番を守る中で育っていきます。
早くから何かを練習させた子が、伸びるのではありません。
乳幼児期に、多様な経験をした子が伸びます。
体の使い方。気持ちの育ち。生活のリズム。遊びの幅。
この土台をどこまで高められたかで、その上に何が乗るかが決まります。
ことばも、数も、音楽も、絵も、運動も。
スキルは、その上に積み上がっていくものです。
土台が育ちきらないうちに練習だけ足しても、途中で伸びにくくなります。
順番には、意味があります。
では、いまの子どもは、40年前より2歳遅れているのでしょうか。
中村先生の研究に、走る・投げる・跳ぶの動きの質を40年前と比べたものがあります。そこでは、いまの5歳児が、40年前の3歳児と同じくらいでした。
中村和彦「観察的評価法による幼児の基本的動作様式の発達」発育発達研究 第51巻, 2011
ただ、これは「遅れている」という話ではないと、私は考えています。
お子さん一人ひとりの話でもありません。子どもたち全体の平均の話です。
子どもが変わったのではありません。変わったのは、社会のほうです。
昔は、外で走り回る時間が、放っておいても毎日ありました。きょうだいがいて、近所に子どもがいて、年齢の違う子と遊ぶ機会もあった。その時間があったから、自然と育っていきました。
いまは、その時間が減っています。
だから、意識して用意しないと、経験しないまま過ぎていくものがあります。
家でできる小さな工夫は、本当にたくさんあります。
だからこそ、うちの子がいま何を育てている途中なのかを、一度ちゃんと見ておく意味があります。
たとえば、トイレトレーニングです。
トイレトレーニングは、パンツをはかせた日から始まるのではありません。
最初は、子どもが「出たよ」と報告できるところからです。
出たことを自分で言えた。それを「よく言えたね」と受け止めてもらえた。この経験が積み重なると、次の段階に進みます。
「出そう」と、事前に言えるようになるんです。
そして自分から「出そう」と言えるようになって、はじめて、大人と一緒にトイレに行ってみようか、という話になります。ここからが、トイレトレーニングです。
ところが、「もう何歳だから」と時間で連れて行くと、自分で気づいて、自分から言う。その練習の場が、全部飛んでしまっています。
飛んでいても、あとから取り戻せます。
順番を知っていれば、どこへ戻ればいいかが分かります。
同じような順番が、子どもの育ちには山ほどあります。
やることは、もう十分にやっています。
書いていないのは、うちの子の順番です。
子どもの育ちについて調べると、やったほうがいいことは、いくらでも出てきます。外遊びを増やす。絵本を読む。生活リズムを整える。手先を使う遊びをする。
どれも、やる価値があります。私も同じことを言っています。
ただ、そこには「この子の場合、どれを先にやるか」が書いてありません。
順番が決まると、やることは増えません。むしろ減ります。
いまやっていることの中から、「これは今この子に効いている」「これは今じゃない」を見分けられるようになるからです。
たとえば「朝の支度が進まない」。
寝るのが遅くて、まだ眠い子がいます。
体をうまく使えなくて、着替えに時間がかかる子もいます。
自分で決めたい気持ちが育ってきて、指示されると止まる子もいます。
5つを並べて見ないと、どれなのかは決まりません。
1つの困りごとを、1つの原因で説明しないということです。
伸びているところと、これから伸びるところ。その両方が分かると、次の一手が決まります。
・子どもの育ちに順番があること。そして、飛ばすとどうなるか
・5つのうち、いまお子さんのどこが伸びていて、どこがこれからか。その見当のつけ方
・今夜から試せる一手を、1つ
最後の1つは、お持ち帰りいただきます。
「気をつけてみます」では終わらせません。今夜、実際にやることが1つ決まります。
11月4日(水)21:00 / 11月8日(日)13:00 / 11月10日(火)10:00
内容はどの回も同じです
※ iCloud・Hotmail・Outlookのアドレスには、ご案内が届かないことがあります。できればGmailなどでお申し込みください。
私は、子どもの姿勢を3,109人分調べたことがあります。
調べる前、私には予想がありました。
親の関わり方が原因だろう、と思っていたんです。
もう1つ予想していたのが、画面を見ている時間でした。スマホやテレビの時間が長いことが、姿勢にも出ているんじゃないか。
正直に言うと、当時の私がやっていたのは「何が悪いか探し」でした。
結果を見ました。
テレビを見ている時間の長さと、姿勢のあいだに、差は見られませんでした。
座っている時間の長さと、姿勢の悪さにも、関係は見えませんでした。
私が探していた「悪いもの」は、見つからなかったんです。
差が出たのは、逆の方でした。
制作遊びをたくさんする子は、姿勢が良かった。
休日に外でよく遊んでいる子も、そうでした。
やめさせたほうがいいものより、「こういう遊びをする方がいい」という結果の方が出てきたんです。
そこで私は、考えを変えました。
スマホやテレビの時間に悩むことに、あまり意味はありません。
悪い影響を取り除こうとするより、いい効果のある関わりを増やすほうが効きます。
それが、発達の原理だと思っています。
数字の読み方も、正確にお伝えしておきます。これは関連が出たということであって、外遊びをすれば必ず姿勢が良くなる、という話ではありません。座っている時間についても、まったく関係がないということではないと思います。長く座っていても、動くことも多い子は大丈夫だった。そういう読み方が正確です。
そのうえで分かったのは、家庭でできることが、思っていたより大きかったということです。これが、私にとって意外で、同時に希望のある結果でした。
この結果が、子育ての何を変えるのか。
そこは、セミナーでお話しします。
30分の個別相談を受けた方が、実際に書いてくださったことです。
その日のうちに試して、変化があったという方もおられます。
動画を観てやってはみたものの、これでいいのか? 息子にはこのやり方でいいのか?と悩んでいたのですが、はる先生とお話して「大丈夫です」と言っていただいてとても安心しました。お話は本当にわかりやすく、何をすればいいのか教えていただき本当にありがたいです。さっそく今日の朝から試したところ、機嫌よく起きてからのダラダラがいつもより少なかったです。上の子の時にはる先生と出会っていたらよかったのにな、といつも思います。
── 4歳男の子のママ悩んでいたことも「自然なこと」と仰っていただけて安心しました。今日リクエストで出したものをまた「食べない」と言い出したので「ママ悲しいな」と言ったら食べてくれました! 久しぶりに怒らずにすんだ夕食で嬉しかったです。まとめ資料もとても助かります! 少しずつ試してみます。また参加させていただきたいです。
── 3歳の女の子のママとても話しやすいお人柄で、素直に心の内を明かすことが出来ました。的確なアドバイスを瞬時に返してくださったり、内容を見える化してすぐにフィードバックくださったり、さすがだなぁと思いました。早速今朝、教えていただいた方法で起こしてみたら、機嫌よく起きています。
── 6歳のお子さんのママ姿勢や指先の使い方について気になっていたのですが、心配いらない点も教えてくださったり、取り組むといい遊びや運動をその理由も含めて教えてくださって、何を優先していくのかが明確になったので助かりました。相談後は気持ちが軽くなりました。
── 5歳のお子さんのママこれは、セミナーのあとの個別相談まで進まれた方の感想です。セミナーだけで終えていただいても構いません。
幼稚園の先生になった年、雪の降る地域の園に、生活リズムがとても崩れている子がいました。朝、園に来るとストーブの前に座って、お昼くらいまで動けません。
「外に出て、一緒に遊ぼうよ」
何度誘っても、返ってくるのはいつも同じ言葉でした。「ちょっと、しんどい」。
私は、その子に何もしてあげられませんでした。
今でも、あのストーブの前の背中を思い出します。
だから大学院に行って、体のことも心のことも、もう一度勉強し直しました。
いま話しているのは、あのとき自分が知りたかったことです。
大学教員(幼児教育・発育発達学)/元・幼稚園教諭。
子どもの姿勢は3,109名分、手指は379名分、体の動きは541名分を調べました。手指の使い方や生活の自立まで含めると、これまでに関わったのは5,000名を超えます。現場歴は20年。いまも毎月、園に立っています。
当日の流れ
前半は、子どもの育ちの順番について。
後半は、5つの見方と、今夜から試せる一手を1つ。
最後に、30分の個別相談(発達ロードマップ作成会)のご案内をします。こちらも無料です。
あわせて、いま講座生をモニターで募集していることにも少しだけ触れます。
金額のお話や、詳しいご説明は、この場ではしません。気になった方だけ、個別相談のときに教えてください。そこでお伝えします。
ご興味がなければ、そこで閉じていただいて構いません。
やれそうだと思われた方は、ご自分で進めていただくのが一番だと思っています。
よくいただくご質問
内容はどの回も同じです。どれか1つで大丈夫です。
参加費はかかりません/ご入力はお名前とメールアドレスだけ/90分
お申し込みの前に、ひとつお願いがあります
最近、お申し込みのあとの大事なメールが、届かないことが起きています。システムの都合でご迷惑をおかけし、申し訳ありません。
iCloud・Hotmail・Outlookなどのメールアドレスには、届かないことがあります。できれば、Gmailなどのアドレスでお申し込みください。
お申し込みのあと、すぐにメールが届かない場合は、大変お手数ですが、下のどちらかからご連絡ください。
・公式LINEから連絡する
・メール:info@manmaru-zemi.com