まち全体を、現実世界RPGの舞台に。
訪れる・歩く・買う・巡る。その全部が「経験値」になります。
複数名でのご参加も歓迎です
滞在時間が短い。1〜2スポットで満足して帰ってしまう。
交通・宿泊は大手へ。商店街に観光消費が回ってこない。
スタンプラリーも祭りも開催期間だけ。翌日から人流は元通り。
何人来て、どう回って、いくら使ったか。紙の施策では検証できない。
その街に「また来る理由」が、
仕組みとして存在していない。
紙のラリーを、常設・進化型のデジタルクエストへ。
| 紙のラリー | クエストラリー | |
|---|---|---|
| 期間 | 期間限定・単発 | 常設・季節ごとに更新 |
| 再訪動機 | 景品で終わり | 称号が進化し続ける |
| 消費連動 | なし | 決済がEXPに |
| 効果測定 | 台紙の回収数のみ | 来訪・周遊・消費を全数 |
印刷物ゼロで、年間を通した企画運用が可能です。
称号の条件設計で「行ってほしい場所」に人を動かせます。
混んでいる場所の経験値を下げ、空いている場所を上げる。楽しさで誘導します。
上位称号の保持者は、街の応援団。移住・ふるさと納税の有力候補層です。
「県内全市町村制覇」など、自治体をまたぐ超レア称号も共同発行できます。
イベント主催者・実行委員会の皆さまへ。
協賛金・限定称号の企画設計・アプリ/システム一式・全国のユーザーへの来訪プロモーション・来場動態/消費データのレポート。
主催者様の金銭的なご負担は、ありません。
伝統への敬意を、何より大切にします。
称号ひとつ、言葉ひとつまで、
主催者様の監修なしには世に出しません。
「来て・回って・使った」の全数データを、政策評価にそのまま使えます。
※ 数値はすべて表示イメージであり、効果を保証するものではありません。
※ 個人情報・位置情報は統計処理のうえ提供します。
個別協議・題材選定(約1ヶ月)→ クエスト・称号の実証設計(約2ヶ月)
実証運用・データ取得(3〜6ヶ月)。実際に人を動かして数字を取ります。
効果検証 → 本格展開へ。数字を見てから判断いただけます。
小さく始めて、データを見てから判断いただけます。
地域の題材に合わせ、クエストと称号を専任チームが共同設計。
「RPG×地方創生」の第一号事例として、共同でメディア展開。
観光庁・デジタル田園都市関連の補助事業や、
地方創生交付金との組み合わせもご相談いただけます。
もちろんです。個別相談は無料です。むしろ予算化の前段階でご相談いただいたほうが、補助事業や次年度予算の組み立てを含めてご提案できます。
使えます。有名な観光地がなくても、歴史・食・自然・産業・人物など、その土地固有の題材は必ずあります。個別相談で一緒に題材を探します。
クエスト設計・称号設計・システム運用・加盟店開拓の支援は、すべて当社が実施します。原則として追加人員は不要です。
ご提供するデータは統計処理を行ったうえでのものです。個人単位のデータは、本人の同意の範囲内でのみ取り扱います。詳細は個別相談で書面をお示しします。
その物語をクエストに変えるのが、私たちの仕事です。
まずは、この街の題材を聞かせてください。
歴史・作品・食・自然・祭り。どんな題材でもクエストにできます。