どうすれば安心して任せられるのか分からない。
出版記念・無料オンラインセッション
金井津美 出版記念企画|ACL BUSINESS SESSION 2026
なぜ、部下は
指示を待って
しまうのか?
「主体性がない」の一言で終わらせない。
人が自ら考え始める、関係性と組織のつくり方。
部下が動かない。1on1が深まらない。任せたいのに、つい指示してしまう。その背景には、本人の意欲だけでは説明できない、人と人との関係性があります。アドラー心理学と対話を通して、人が自ら考え、協力できる組織のつくり方を一緒に考えます。
どちらか1回だけでもご参加いただけます。2回続けて受講すると、理解と実践がつながり、学びがより深まります。
第1回・理解編に申し込む 第2回・体験編に申し込む各回ごとにお申し込みください|参加費0円
今回の日程が合わない方へ
次回開催のお知らせを受け取るNEW BOOK
書籍の問いを、自社の組織づくりへ。 著者・金井津美が直接お伝えします
THIS SESSION BEGAN WITH THE BOOK
書籍から始まった問いを、
職場の実践へつなげる。
本企画は、金井津美の書籍『なぜあなたの部下は指示を待ってしまうのか?』の出版を起点に生まれました。書籍でお伝えしている「問いかけ・つながり・勇気づけ」を、組織の中でどのように実践できるのか。企業の現場に引き寄せながら、皆さまと一緒に考えます。
CHALLENGES
こんな悩みはありませんか?
報告や指示だけで終わり、何を話せばよいか迷う。
指示を減らしたい一方で、仕事が進まない不安がある。
学んだスキルが、日々の関わり方に定着していかない。
REFRAME
問題を「本人の資質」だけで
捉えないという選択
主体性は、その人の中に「ある・ない」だけで決まるものではありません。安心して考え、意見を伝え、任せられる関係性の中で、少しずつ発揮されていくものです。
変える必要がある
関係性と組織をつくる
WHY ADLER?
なぜ、アドラー心理学なのか
アドラー心理学は、人を動かすためのテクニックではありません。人と人が対等な存在として関わり、自分で考え、共に取り組むための実践的な視点を与えてくれます。
尊敬
役割や立場を越え、一人の人として相手の存在と考えを大切にする。
信頼
先回りして答えを与えすぎず、相手が考え、選ぶ力を信じて関わる。
共感
評価や決めつけから離れ、相手の目で見て、耳で聴き、心で感じる。
TWO SESSIONS
理解する。そして、対話で体験する。
第1回は問題を捉え直す「理解編」、第2回は対話を通して確かめる「体験編」です。それぞれ単独で完結する内容のため、どちらか1回のみでもご参加いただけます。2回続けて受講すると、第1回で得た視点を第2回の対話と体験につなげることができ、学びをより立体的に深められます。
第1回|無料ウェビナー・60分
なぜ、部下は指示を
待ってしまうのか?
企業で起きている「指示待ち」を、本人の意欲だけの問題として捉えず、人が主体性を発揮しやすい関係性とは何かという視点から読み解きます。
- 個人を責めずに問題を捉える視点
- 関わり方が主体性に与える影響
- 企業でアドラー心理学を実践する考え方
2026年8月24日(月)13:00〜14:00
第1回のみの参加も可能です
第2回|参加型ライブセッション・80分
部下が自ら考え始める
1on1とは?
対話を観察し、考え、参加するライブセッションです。「尊敬・信頼・共感」が会話の中でどう表れるのかを読み解き、相手が自ら考える力を支える関わり方を体験します。
- 勇気づけを対話の中で体感する
- 1on1に対する新しい視点を得る
- 明日から試せる問いを持ち帰る
2026年9月3日(木)・9月4日(金)13:00〜14:20
いずれかご都合のよい日程を選択できます
※各回は独立した内容のため、第2回のみでもご参加いただけます。より深く学びたい方には、理解から体験へと進む2回続けての受講がおすすめです。両方に参加する場合は、それぞれの申込フォームからお申し込みください。
TAKEAWAYS
このセッションで得られること
指示待ちや1on1の停滞を、本人の問題だけにせず整理できます。
上司の関わり方が、部下の思考や行動にどう影響するかを学べます。
答えを教えるのではなく、相手が考える力を支える対話を体感できます。
管理職育成、1on1、人材育成施策を検討する新しい材料を持ち帰れます。
SPEAKER
代表・講師紹介
一般社団法人アドラー・コミュニケーション研究所(ACL)代表理事
金井 津美
講師歴24年、年間登壇回数180回、延べ指導数10万人。
研修講師として24年にわたり、企業、医療機関、官公庁、大学など、幅広い組織で研修に登壇。アドラー心理学を土台にしたコミュニケーション、リーダーシップ、キャリア開発などをテーマに、人と組織の成長を支援している。
「心に勇気の灯をともす」を信条に、一人ひとりが自ら考え、明日への一歩を踏み出す力を育む研修を提供。楽しく、わかりやすく、あたたかい講義と、職場での実践につながる研修内容に定評がある。
2026年には一般社団法人アドラー・コミュニケーション研究所を設立。代表理事として、講座の提供や講師育成にも取り組んでいる。
国家資格キャリアコンサルタント/2級キャリアコンサルティング技能士(国家資格)
ABOUT ACL
人が自ら考え、協力し合う組織へ。
ACL(アドラー・コミュニケーション研究所)は、主体性のない人を変えようとは考えません。一人ひとりが安心して考え、意見を出し、協力し合える関係性を育てることで、人も組織も変わっていくと考えています。
尊敬・信頼・共感を土台に、人が自ら考え、協力し合う組織づくりを支援する。それがACLの使命です。
INFORMATION
開催概要・お申し込み
第1回|理解編
- 開催日時
- 2026年8月24日(月)13:00〜14:00
- 所要時間
- 60分
- 開催形式
- オンライン(Zoom)
- 対象
- 企業人事、経営者、研修担当者、管理職など
- 定員
- 12名
- 参加費
- 無料
- 申込締切
- 2026年8月23日(日)17:00
- 主催
- アドラー・コミュニケーション研究所(ACL)
本セッションは、企業・組織における人材育成や組織づくりに関心をお持ちの方を対象としています。恐れ入りますが、同種の研修・講座・コンサルティングサービスを提供されている方、ならびに営業・調査を主な目的としたご参加はご遠慮ください。
お申し込み後、登録メールアドレスへ参加方法をご案内します。
第2回|体験編
- 開催日時
- 2026年9月3日(木)または9月4日(金)13:00〜14:20
申込フォームで、いずれかの日程をお選びください。 - 所要時間
- 80分
- 開催形式
- オンライン(Zoom)
- 対象
- 企業人事、経営者、研修担当者、管理職など
- 参加条件
- 第2回のみでもご参加いただけます
- 参加費
- 無料
- 申込締切
- 各開催日前日の17:00
9月3日(木)開催:9月2日(水)17:00
9月4日(金)開催:9月3日(木)17:00 - 主催
- アドラー・コミュニケーション研究所(ACL)
本セッションは、企業・組織における人材育成や組織づくりに関心をお持ちの方を対象としています。恐れ入りますが、同種の研修・講座・コンサルティングサービスを提供されている方、ならびに営業・調査を主な目的としたご参加はご遠慮ください。
第1回にお申し込み済みの方も、第2回への参加をご希望の場合は、こちらからあらためてお申し込みください。
FAQ
よくあるご質問
個人でも参加できますか?
本セッションは企業における人材育成やマネジメント課題を扱います。企業人事、経営者、研修担当者、管理職のほか、テーマに関心のある方もご参加いただける予定です。正式な参加条件は確定後に反映します。
どちらか1回だけでも参加できますか?
はい。第1回と第2回はそれぞれ独立した内容のため、どちらか1回のみでもご参加いただけます。2回続けて受講すると、第1回の「理解」と第2回の「体験」がつながり、学びをより深められます。2回とも参加する場合は、各回の申込フォームからそれぞれお申し込みください。
第1回に参加せず、第2回だけ参加できますか?
はい。第2回は第1回の内容を前提とせず、単体でご参加いただける内容です。
第2回はどちらの日程に参加すればよいですか?
2026年9月3日(木)または9月4日(金)の、いずれかご都合のよい日程をお選びいただけます。開催時間はいずれも13:00〜14:20(80分)です。
今回の日程に参加できない場合はどうすればよいですか?
本企画は今後も継続して開催する予定です。「次回開催のお知らせ」へご登録いただいた方には、次回の日程が決まり次第メールでご案内します。
参加時に発言する必要はありますか?
第1回はウェビナー形式のため、主に視聴いただく形を予定しています。第2回は参加型のセッションですが、具体的な参加方法はお申し込み後にご案内します。
参加後に研修を勧められますか?
研修を前提とした強いご案内は行いません。ご希望の企業には、まず現場で何が起きているかを整理し、どのような支援が適しているかを一緒に考える機会をご案内します。
FOR ORGANIZATIONS
自社の人材育成や1on1について、整理したい方へ
ACLでは、研修ありきではなく、まず現場で何が起きているのかを伺い、その企業に合う支援の形を一緒に考えます。法人向けのご相談に関心のある方は、申込フォームでお知らせください。
参加する回を選ぶ →
アドラー・コミュニケーション研究所