よくある質問
新体制について

いただいたご質問をまとめました。
気になるところからご覧ください。

1. 新体制について

LINEをいくつも登録しましたが、正直よくわかっていません…

ご案内が分かりにくく、申し訳ありません。順番にご説明します。

今回、ご登録いただくLINEは 2つ です。

  • コンサル会社のLINE…サービス内容についてのご案内
  • 雇用する会社のLINE…雇用のお手続きについてのご案内

ご契約いただく会社が2社に分かれているため、LINEも2つに分かれています。似たようなご案内が届くように見えますが、それぞれ役割が違うものです。

そして、LINEのご登録とは別に、お申し込みのお手続きが必要です。

くわしい流れは、次の「お申し込みまでの流れを教えてください」をご覧ください。

お申し込みまでの流れを教えてください

お手続きは、3つのステップに分かれています。

STEP 1 コンサル会社のLINEにご登録

サービス内容についてのご案内をお届けします。

STEP 2 雇用する会社のLINEにご登録

雇用のお手続きについてのご案内をお届けします。

STEP 3 お申し込みフォームにご入力

お申し込みフォームは、雇用する会社のLINEでお届けしているご案内の最後にあります。
ご入力いただいて、はじめてお申し込みが完了します。

ご契約いただく会社が2社に分かれているため、LINEのご登録も2つ必要になります。

ご注意ください

LINEのご登録だけでは、お申し込みは完了していません。

STEP 3 のフォームにご入力いただいた時点で、お申し込みとなります。

LINEに登録しました。これで加入したことになりますか?

いいえ。LINEのご登録は、ご案内をお届けするためのものです。

「従業員専用」「社員専用」というお名前のLINEも、ご登録いただいた時点では、まだお申し込みは完了していません。

お申し込みフォームにご入力いただいて、はじめてお申し込みとなります。

フォームは、雇用する会社のLINEでお届けしているご案内の最後にございます。

まだご入力がお済みでない方は、お手数ですがお手続きをお願いいたします。ご不明な点があれば、LINEでお知らせください。

今回、何が変わるのですか?

大きく4つです。

  • 社会保険に加えて、雇用保険も加入の対象になります
  • 会費と給与が、どちらも上がります
  • ご契約いただく会社が2社になります
  • お仕事の内容が変わります

それぞれ、このページで順番にご説明します。

いまの契約(さくらなび など)はどうなりますか?

これまでのご契約は、新体制への切り替えにともない、すでに終了しています。

あらためて、新しい内容でご契約いただく形になります。

2. お金のこと

会費はいくらになりますか?

月額 134,750円 です。

内訳は、ご契約のコースによって分かれます。どちらも合計は同じ金額です。

CBコンサルティング

仕事リサーチ49,500円
AI・ITサロン66,000円
マッチング19,250円
合計134,750円

シゴトプラス

生活リサーチ49,500円
営業集客サロン60,500円
マッチング24,750円
合計134,750円
給与はいくらになりますか?

総支給で 95,200円 です。

ここから社会保険料などが差し引かれるため、お手元に入る金額は 約80,000円 が目安になります。

※ 差し引かれる金額は、お住まいの地域やご状況により多少変わります。

実際のご負担は、いくらになりますか?
会費134,750円
給与(お手元に入る目安)− 80,000円

差し引き約 54,750円

以前は約44,500円でしたので、差は約1万円です。会費も給与も上がりますので、見た目の金額よりご負担の変化は小さくなっています。

さらに、会費は事業のためのお支払いですので、経費として認められる可能性が高いものです。経費が増えるぶん、お支払いになる税金が軽くなり、結果として以前よりご負担が下がる方もいらっしゃいます。

くわしくは次の「税金のこと」をご覧ください。

会費の支払方法は?

お振込です。

給与はいつ支払われますか?

翌月の末日です。

たとえば10月分のお給与は、11月の末日にお支払いとなります。

会費の支払期日は?

当月の末日です。

3. 税金のこと

会費は経費になりますか?

ご自身の事業のためにお支払いいただくものですので、経費として認められる可能性が高いとお考えください。

事業に必要な支出であることをご説明できる内容になっています。そのぶん所得が下がり、お支払いになる所得税・住民税が軽くなります。

※ 最終的な取り扱いはご自身の申告内容によりますので、顧問の税理士さんがいらっしゃる場合は、あわせてご確認いただくと安心です。

税金を考えると、実際いくらになりますか?

まず、1年間でどれだけ所得が減るのかを見てみます。

① 会費が増えるぶん、経費が増える− 1,023,000円
② 給与が増えるぶん、所得も増える+ 592,000円
③ 社会保険料控除が増える− 44,400円

差し引き約 475,000円 減少

① 新 1,617,000円 − これまで 594,000円
② 給与 年1,142,400円 − 給与所得控除 550,000円
③ 給与から差し引かれる社会保険料の増加分

この 約475,000円 に、ご自身の税率(所得税+住民税)をかけた金額が、1年間で軽くなる税金の目安になります。

事業所得
の目安
税率
の目安
軽くなる額
(月あたり)
実質の
ご負担
200万円約15%約6,400円約48,350円
300万円約20%約8,300円約46,450円
400万円約30%約12,500円約42,250円
500万円約33%約13,500円約41,250円

以前のご負担は約44,500円でした。所得によっては、以前よりご負担が下がる方もいらっしゃいます。

+ 個人事業税を納めている方

事業所得が290万円を超える方には、所得税・住民税のほかに個人事業税(税率は業種により3〜5%)がかかります。

経費が増えるぶん、この個人事業税も軽くなる可能性があります。

上の表には個人事業税を含めていませんので、納めている方は、さらにご負担が下がる可能性があります。

※ 税率は「事業所得」ではなく、各種の控除を差し引いたあとの「課税所得」で決まります。基礎控除・青色申告特別控除・社会保険料控除・扶養控除などの状況によって変わりますので、上の表は目安としてご覧ください。ご自身の数字での試算は、無料相談でご一緒に確認できます。

4. ご契約のこと

なぜ2社と契約するのですか?

コンサルティングを受ける会社と、雇用される会社を分けているためです。

  • コンサル会社…ご自身の事業をサポートする立場
  • 雇用する会社…従業員としてお仕事をお願いする立場

役割がまったく違いますので、別の会社とのご契約になります。

2社は関連会社ですか?

いいえ。完全に別の会社です。

それぞれが独立して、きちんと事業を行っている会社ですので、ご安心ください。

雇用される会社は、どんな事業をしているのですか?

企業と人をつなぐプラットフォーム事業を行っている会社です。

みなさんに集めていただく企業の情報は、その事業のために使われます。会社として必要な情報だからこそ、お仕事としてお願いしています。

役員として社会保険に加入する方法とは、何が違うのですか?

役員として加入する方法も、社会保険に加入する手段のひとつです。新体制はそれとは異なり、「従業員」として雇用される形をとっています。

役員として
加入
新体制
(従業員)
立場会社の役員従業員
会社の登記役員として
登記されます
登記は
ありません
経営上の責任役員としての
責任があります
責任は
ありません
雇用保険対象外加入の対象
労災保険原則 対象外対象になります

どちらが良い・悪いということではなく、「立場」が違います。

新体制は、一般の会社にお勤めの方と同じ「従業員」という立場です。会社の経営に関わる責任を負うことなく、雇用保険・労災保険の対象にもなります。

ご自身の事業に集中しながら、安心して長く続けていただける形を選びました。

5. お仕事のこと

どんなお仕事ですか?

インターネットで、企業の情報を集めるお仕事です。

たとえば、会社名、社長のお名前、電話番号、住所。

会社から「この業種を調べてください」という指示がありますので、それに沿って調べて、一覧にまとめていただきます。

AIを活用して進めていただきますので、特別なスキルや資格は必要ありません。どなたでも取り組んでいただけます。

※ くわしくは、このあとの項目をご覧ください。

お仕事の内容は、どう変わるのですか?

これまでは、全員に一律の業務をお願いしていました。

新体制では、実際に会社の事業の成長・発展につながる業務へ変更します。具体的には、企業情報のリサーチやデータ整理など、会社が必要とする業務をこちらで準備して、担当していただきます。

これらの業務は、AIを活用して進めていただきます。

また、全員に同じ業務をお願いするのではなく、それぞれの適性と、業務の必要性に応じて担当を割り振ります。

変わるのは業務の中身だけで、在宅・フレックスという働き方そのものはこれまでと変わりません。これまでと同じように、ご自身のペースで進めていただけます。

大変になりませんか?

「お仕事が大変になるのでは」というお声を、たくさんいただいておりました。

そこで、AIを活用した業務効率化の仕組みをあらたに取り入れることにしました。これまで手作業で行っていた部分を効率化し、作業のご負担をできるだけ抑えられるようにしています。

たとえば、企業の情報を調べて一覧にまとめるお仕事も、すべてを一から手作業で行う必要はありません。AIが集めた内容をご確認いただいたり、足りない情報を補っていただいたりする形になります。

難しい作業をすべてご自身で行っていただく、ということはございません。

これまでと同じように進めていただけますので、どうぞご安心ください。

AIを使ったことがないのですが、大丈夫ですか?

はい、問題ございません。

AIに詳しい知識や、特別なスキルは必要ありません。どなたでも取り組んでいただける仕組みを整えています。

パソコンをお持ちでない方についても、ご利用の環境に合わせて進めてまいります。

具体的なツールの使い方や業務の進め方は、ご入社後に詳しくご案内いたします。

どんな働き方になりますか?

これまでと変わりません。

  • 原則 在宅
  • フレックスタイム制
  • ご都合のよい時間に進めていただけます
  • 週に1日はお休みをとっていただきます

出勤はありません。決まった時間に拘束されることもありません。

働く日も、進めるタイミングも、これまでと同じようにご自身でお決めいただけます。

ご自身の事業を優先しながら働ける形は、そのまま変わりませんので、ご安心ください。

6. 社会保険・雇用保険・福利厚生

社会保険はどうなりますか?

社会保険・雇用保険、どちらも加入の対象になります。

これまでは社会保険のみでしたが、新体制では雇用保険も加わります。

雇用保険に入ると、どんなことがありますか?

一般的に、失業されたときの給付や、育児休業の給付などの対象になります。

詳しい条件は、ご所属の会社からあらためてご案内します。

ご家族の扶養に入っている場合は?

ご自身で社会保険に加入する形になりますので、ご家族の扶養からは外れることになります。

ご家庭の状況によって影響が変わりますので、気になる場合は無料相談でお聞きください。ご自身の数字で、ご一緒に確認できます。

福利厚生はどうなりますか?

独自の手当は終了しますが、そのかわりに加わるものもあります。

終了するもの(独自の手当)

バースデー手当5,000円
お友達紹介手当5,000円
健康診断補助最大5,000円
インフルエンザ予防接種の補助上限3,000円

新しく加わるもの

雇用保険への加入
失業されたときの給付や、育児休業の給付などの対象になります。

給与の大幅な引き上げ
総支給 16,500円 → 95,200円

協会けんぽの健康保険は、これまでどおりご利用いただけます。社会保険にご加入いただいている間は続きますので、終了するものではありません。

  • 傷病手当金…病気やケガで働けないとき、給与のおよそ3分の2が最長1年6か月
  • 出産手当金/出産育児一時金…産前産後の休業中の給付と、出産時の一時金
  • 高額療養費…ひと月の医療費が上限額を超えたとき、超えた分が戻ります
  • 健康診断の一部補助
  • ご家族を扶養に入れられる…何人増えても保険料は変わりません

独自の手当はなくなりますが、そのかわりに雇用保険が加わります。協会けんぽの保障は、これまでどおりです。

7. お申し込み・ご相談

どうやって申し込みますか?

ご案内しているLINEから、お申し込みページへお進みください。

お申し込みページのご案内が届いていない場合は、LINEでお知らせください。

まだ迷っています。相談できますか?

もちろんです。無料のご相談をご用意していますので、ご都合のよい時間をお選びください。

無料で相談する

ご自身の所得にあわせた試算も、ご相談のなかでお伝えできます。「まだ決めていない」という段階でも大丈夫です。