日本の森と文化を、香りで学び、活かす 入門講座
アロマが好きだけれど、もっと深く学びたい方
和精油に興味がある方
日本の香りや文化に惹かれる方
香りを言葉で表現できるようになりたい方
将来、香りを仕事や活動に活かしたい方
地域創生・観光・空間演出に興味がある方
ふとした香りで、心が落ち着く。
なぜか懐かしい気持ちになる。
その場所の空気まで、思い出す。
香りには、言葉では説明しきれない力があります。でも、その“なんとなく”の奥には、土地があり、空気があり、文化があり、人の営みがあります。
この講座では、和精油を通して香りを「感じるもの」から
“読み解けるもの”へと変えていきます。
日本の風土と香りの関係
地域ごとに異なる和精油の特徴
和精油10種の香り・産地・背景
香りと記憶、感情のつながり
香りを言葉にする力
地域PRや空間づくりへの活かし方
それぞれの香りを、ただ「好き・嫌い」で終わらせるのではなく、産地、育った環境、香りの個性、活かし方まで学んでいきます。
西洋精油との違い、日本の風土と香り、余韻・静けさという美意識を紐解きます。
北海道、東北、日本海側、太平洋側、四国・九州、沖縄など、地域によって香りがどう変わるのかを学びます。
香りは、土地の声です。
森林系、柑橘系、葉・草系など、日本各地に根づく香りを、地域文化とともに学びます。
それぞれの精油について、産地、香りの特徴、トップ・ミドル・ベース、相性の良い西洋精油、調香のポイントまで学びます。
香りと記憶。なぜ懐かしいのか、なぜ安心するのか。
それは、あなたの記憶ではなく “土地の記憶” かもしれません。
この香りを使って地域PRするとしたら? ヒバなら青森、和ハッカなら北海道、スギなら神社や日本の暮らし。香りを、地域創生・ビジネス・提案につなげる視点を学びます。
香りの違いが分かるようになります
感じたことを言葉にできるようになります
日本の香りの美しさに気づきます
和精油の背景や地域性を説明できるようになります
香りを地域や空間の価値として捉えられるようになります
香りを感じ、
違いを説明できる人になること。
ただ知識がある人ではなく、
香りを伝えられる人へ。
私たちは、和精油を通して地域と人をつなぐ取り組みを進めています。地域の植物を使い、その土地のストーリーを香りとして表現し、観光・空間・商品へと広げていく。
香りを通して、
その場所にしかない価値を伝えていく。
この講座は、その第一歩です。
和精油検定講座テキスト
和精油10種の
解説資料
地域別
香りマップ
香り分析
ワークシート
検定受験資格
最初は、ただ「いい香りだな」と感じていただけだったかもしれません。でもこの講座を終える頃には、その香りがどこで生まれ、どんな土地の空気をまとい、どんな文化を運んでいるのかが見えてきます。
香りは、感じるものから
読み解き、伝えるものへ。
あなたの中にある感性が、日本の香りを伝える力に変わっていきます。