#005 生き残りのための「高収益体質」と賃上げの絶対的必要性
身の回りの物価高騰は止まらず、買い物に行けば以前の倍近い出費になる時代です。
この物価高に対応するため、日本の最低賃金は近年、上昇率を加速させており、2024年には6%の上昇となりました。
政府は2030年までに最低賃金を1,500円にすると目指しており、このペースでいけば平均給与は1.3倍に達する見込みです。
給料を上げることは、特に若者が流出する地方企業にとっては「採用と定着」のための必須戦略です。
賃上げを「無理」と拒否すれば淘汰される。
人的資本への投資を行い、高収益な事業構造に転換するための具体的な経営改革について解説していきます。
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