② C-ZONE理論に関する質問
C-ZONEとは何ですか?
A.語学博士ゆうしんが自身の英語や中国語習得から導き出した概念です。具体的に言うと日本語と英語をサークルに例えたときに二つのサークルは部分的に重なっているけど、日本語だけの部分と英語だけの部分ができます。これらの領域をAゾーン、Bゾーン、Cゾーンと分けたとき、英語のみの独特の概念がCゾーンです。Cゾーンは従来の英語学習者は盲点になっています。なぜならいつも日本語から発想して英語に翻訳するクセがついているからです。C-ZONEの詳しい説明はこちらから。
なぜ音声中心の語学教育を主張するのですか?
A.そもそも全ての言語は文字ではなく音声から始まっており、音声から学ぶようにできています。日本の英語教育が文字中心になったのは英語が本格的に日本に入ってきた1800年代後半はまだ声を録音する技術がなかったという歴史的な経緯に原因があります。第二外国語を学ぶ際も正しい順序はネイティブ音声を聞いて発音を覚えるところから入らなければいけません。スタートを間違えているからその後何年と続く学習が実を結ばないのです。日本の英語教育の矛盾についてはこちらをご視聴ください。
従来の英語教育と何が違うのですか?
従来の教育は文字からはいって単語と文法をひたすら学びますが、それで英語がしゃべれるようになった人は皆無です。新しい教育では正しい発音教育から初めて単語や文章もネイティブ音声を聞いてそれを発音して覚えていきます。シャドーイングやディクテーションという手法を取り入れるのもよいでしょう。詳しくはこちらから
シャドーイングと何が違うのですか?
A.シャドーイングも音声教育の一環です。シャドーイングはネイティブ音声を聞くと同時に口にだすことにより発音が鍛えられリスニング力も同時に鍛えられる非常に効果的なトレーニング方法です。自身のレベルにあった教材を使って中学から正式に導入すべき方法です。
