【接客マニュアル】お出迎え・受付対応について

お客様がサロンに入店された瞬間の「第一印象」は、その日の満足度を大きく左右します。 当サロンでは、お客様がドアを開けた瞬間から「歓迎されている」と感じていただけるよう、以下の手順で温かくお迎えします。 全員がフロア全体の状況を把握し、連携してスムーズな案内を心がけてください。
1. 基本の挨拶(3秒ルール) お客様が入店されたら、作業の手を止め、3秒以内に目を見て笑顔で挨拶を行います。
- 声のトーン: 明るく、聞き取りやすい声で「いらっしゃいませ」と伝えます。
- 視線: 必ずお客様の方へ体を向け、アイコンタクトをとります。
- 連携: 受付担当以外も、声が届く範囲のスタッフは唱和してください。
2. お荷物のお預かり・ご案内 お客様の大切なお荷物を丁寧にお預かりし、お席へ誘導します。
- お預かり: コートやバッグは両手で扱い、番号札をお渡しします(貴重品の有無を必ず口頭確認してください)。
- 誘導: 「足元にお気をつけください」等、配慮の言葉を添えてセット面へご案内します。
- 着席: 椅子を引いて着席をサポートし、クロスをかける際は首元の締め付け具合を確認します。
3. 待機時の対応 予約時間通りでも準備にお時間をいただく場合は、必ず状況を伝えます。
- 声かけ: 「担当者が参りますので、少々お待ちください」と一言添えます。
- 雑誌・ドリンク: 5分以上お待たせする可能性がある場合は、先に雑誌やドリンクのサービスを提供してください。
【注意事項】 ながら挨拶の禁止: 掃除中や他の作業中であっても、お客様来店時は必ず手を止め、姿勢を正して挨拶してください。 笑顔の継続: 忙しい時ほど表情が硬くなりがちです。鏡の中のお客様とも目が合うことを意識し、常に口角を上げておきましょう。 身だしなみ: 受付はお店の顔です。自身の服装や髪型が乱れていないか、朝礼時以外にも適宜チェックを行ってください。
不明な点がある場合は、店長またはマネージャーまで確認してください。