ゆうしん博士にとって語学とは何か?
Q. EMW語学博士ゆうしんにとって『語学』とは何でしょう?
私は16歳の時のミネソタ州への交換留学から語学や国際交流を追及してきました。長年の経験から私が自信を持って言えるのは、語学とはTOEICや英検というペーパーテストで完結するものではなく、国境を跨いで人との交流することによって信頼を築いていく終わりのない学びの旅と言えます。
初めての留学では異文化や言語の壁によりホストファミリーとぶつかり当時は大きく悩まされました。今ではあの時のホストファミリーには感謝しかありません。2022年、45歳の時、私は30年前にお世話になったホストファミリーに会いに行きました。一言お礼が言いたかったのです(下はその時の写真です)

その後、20歳までに英語を一通りマスターし25歳で世界一周の通訳、30歳前後から中国語を学ぶ35歳までには習得して日英中のトライリンガルとなりました。その間、海外営業マンとして様々な国でいろいろな人々と付き合っていく中で、EMWという一種の境地にたどり着きました。私自身の成長は全て語学から始まって語学を通して終わりのない学びの中にいます。EMWはできるだけ多くの若者に正しい語学を通じてそれぞれの学びの境地にたどり着いてほしいと心から願っております。