UTAGEの解約方法は簡単!でもガチで注意点あり

UTAGEの解約方法と解約前の注意点

この点だけ先に対応すれば、解約で困ることはありません

解約方法は簡単ですが、次の項目は解約後にUTAGE側から操作できなくなります。

  • 解約手続き後は、UTAGEが即時利用停止になる
  • 顧客リスト・売上・決済履歴などのデータも利用できなくなる
  • 顧客の継続課金は自動で止まらない
  • 予約済みの「継続課金を停止」も実行されなくなる
  • Stripeの分割払いは、予定回数後も自動停止しない
  • 会員サイトも即時で閲覧できなくなる
  • UTAGEで設定したLINEリッチメニューは、解約後にUTAGE側から消せない
  • 顧客向けに発行済みの領収書・請求書URLも無効になる
  • 支払い済みのUTAGE料金は日割り返金されない

逆にいえば、上記を解約前に確認しておけば大丈夫です。申込み時に過度に心配する必要はありません。

UTAGEの解約方法自体は簡単です。現在の通常契約であれば、契約者の管理画面からオンラインで手続きできます。

電話で引き止められたり、複雑な書類を提出したりする必要はありません。申込み前に「簡単に解約できるのか」が不安な人も、この点は心配しなくて大丈夫です。

ただし、解約すると即時利用停止になるため、顧客データや継続課金、LINEリッチメニューなどを先に整理する必要があります。どれも解約前に対応方法を知っていれば防げる内容です。

注意点を確認したうえで使えば、UTAGEは販売ページ、配信、決済、会員サイトをまとめられる便利なサービスです。この記事で解約条件まで把握して、まずは14日間の無料期間で実際の使いやすさを確認してください。

結論注意点を先に処理すれば、UTAGEの解約は簡単
現在の通常契約契約者のUTAGE管理画面からオンラインで解約可能
解約の反映手続き完了時点で即時利用停止
データリスト・決済履歴・領収書等は解約前に保存
継続課金決済代行会社側では継続。停止予約も実行されない
Stripe分割払い予定回数後も自動停止しないため手動停止が必要
返金解約後の未使用期間も日割り返金なし
旧契約2022年3月15日より前の契約はメール申請

解約方法は管理画面から簡単。注意点も事前に分かっているので、まずは無料期間でUTAGEの使いやすさを確認してみてください。

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UTAGEは簡単に解約できる?管理画面から手続きできます

結論からいうと、UTAGEの解約手続きは簡単です。

2022年3月15日以降に契約したUTAGEアカウントは、契約者が管理画面からオンラインで解約できます。電話や書面での手続き、担当者との面談などは必要ありません。

申込み前に解約の難しさを心配している人も、手続きそのものを理由にUTAGEを避ける必要はありません。重要なのは、解約ボタンを押す前にデータや継続課金を整理することです。

契約時期解約方法注意点
2022年3月15日以降契約者の管理画面から手続きオペレーターアカウントでは解約できない
2022年3月15日より前UTAGEサポートへメール申請課金日に余裕を持って連絡する

管理画面に解約ボタンが表示されない場合は、オペレーターでログインしているか、旧契約である可能性があります。契約者用のログインURLは、UTAGEのログインURL解説でも確認できます。

UTAGEを解約するとどうなる?即時で利用停止になります

UTAGEは、解約予約を入れて契約期間の末日まで使う方式ではありません。解約手続きが完了した時点で即時解約となり、アカウントが抹消されます。

作業途中で解約ボタンを押さないでください。

管理者だけでなく、作成した会員サイトの受講生もログインできなくなります。ページ、配信、会員サイト、決済履歴など、UTAGE内の全機能へアクセスできなくなります。

解約後に使えなくなるもの影響解約前の対応
ファネル・フォーム公開ページ、決済履歴、顧客向け領収書・請求書URL等へアクセス不可文章・構成・履歴を保存する
メール・LINE配信一斉配信、ステップ配信、予約済みの課金停止アクションも停止将来実行予定の処理をすべて確認する
会員サイト管理者・受講生ともにログイン不可移行先と受講者への案内を用意する
メディア管理動画、音声、画像等へアクセス不可必要な元データを外部へ保存する
顧客・決済データUTAGE画面から閲覧・出力不可リストと履歴をダウンロードする

解約後に再契約しても、以前の設定情報は引き継がれません。再利用の可能性がある場合も、必要な情報は外部へ残してから手続きします。

※確認必須 UTAGE解約前に必ず行うこと

解約手順そのものよりも重要なのが、解約前の処理です。特に継続課金を扱っている場合は、確認漏れが顧客への請求トラブルにつながります。

確認項目行うこと確認理由
顧客リスト必要なリスト・タグ情報をダウンロード解約後はUTAGEから出力できない
決済履歴必要な履歴、売上情報、顧客向け領収書・請求書を保存自動発行済みのURLは解約後に404となる
継続課金Stripe・UnivaPay等の決済代行会社側を確認UTAGE解約後も課金処理は継続する
予約停止アクション将来実行予定の「継続課金を停止」を確認UTAGE解約後は予定アクションが実行されない
分割・複数回払い支払回数と停止予定日を一覧化Stripeでは予定回数後も自動停止しない
LINEリッチメニューUTAGE側で適用した表示を非表示化解約後は削除・変更操作ができない
会員サイト移行先を準備し、受講者へ案内解約直後から受講者もログインできない
ページ・設定文章、画像、構成、設定画面を保存再契約時に以前の設定は戻らない

顧客の継続課金は、UTAGEを解約しても止まりません

UTAGEの月額契約と、あなたの顧客に対するStripe・UnivaPay等の継続課金は別です。UTAGEを解約しても、決済代行会社側では課金処理が続きます。

しかも、解約後はUTAGEの「継続課金一覧」や会員サイトから停止できません。停止が必要な顧客は、決済代行会社の管理画面で手動停止します。

予約済みの「継続課金を停止」も実行されません

ステップ配信やアクションで、将来の日付に「継続課金を停止」を予約していても、UTAGEを解約した時点でその処理は実行されなくなります。

顧客から解約依頼を受け、翌月末などに停止予約している契約がある場合、そのままでは請求が続く可能性があります。解約前に、ファネルとメール・LINE配信内で「継続課金を停止」を使っている箇所を確認し、対象顧客と停止日を外部へ控えてください。

Stripeの分割払いは、予定回数後も自動停止しません

UTAGE解約後も複数回払い・分割払いの課金は続きます。特にStripeでは、指定した支払回数が完了しても、サブスクリプションが自動停止しません。

たとえば「6回払い」として販売していても、6回目の決済後にStripe側で手動停止しなければ、7回目以降も請求される可能性があります。対象顧客、予定回数、最終決済予定日を一覧化し、Stripe管理画面で停止してください。

UnivaPayなど自動停止に対応する決済会社でも、予定回数の決済成功後に停止しているかを管理画面で確認します。

LINEリッチメニューは、解約前に必ず非表示化します

UTAGEからLINE友だちへ適用したリッチメニューは、UTAGE解約後に削除・変更できません。表示だけがLINE上に残り、リンク先のページが使えない状態になる可能性があります。

解約前に、全リッチメニューの「デフォルトメニューに指定」を「しない」に変更し、対象者へ「デフォルトメニューに変更」のアクションを実行します。個別対応の場合は、LINE友だち詳細画面から「デフォルト」へ変更します。

公式マニュアルのLINEリッチメニュー非表示化手順も確認してください。

顧客向けの領収書・請求書URLは無効になります

UTAGEが購入者向けに自動発行した領収書・請求書URLは、解約後に404となりアクセスできません。解約後に顧客から発行依頼があった場合は、自分で手動発行する必要があります。

なお、UTAGE月額料金そのものの領収書は別です。月額課金時に契約メールアドレスへ届いたメール内のURLから、解約後も取得できます。ただし、UTAGE管理画面から発行する機能は使えなくなるため、必要なものは事前に保存しておく方が安全です。

解約後の未使用期間も日割り返金されません

解約手続き後は即時利用停止になりますが、すでに支払ったUTAGE利用料の日割り返金はありません。課金日の直後に解約すると、残りの契約期間を利用できないまま料金も戻りません。

そのため、解約前の作業を終えたうえで、課金日と解約日を確認して手続きしてください。

UTAGEの解約方法【2022年3月15日以降の契約】

現在の通常契約は、次の流れで解約します。

  1. 1
    STEP 1UTAGE契約者アカウントへログインする

    契約者用ログインページから、契約時のメールアドレスとパスワードでログインします。

  2. 2
    STEP 2右上のアカウント名をクリックする

    管理画面右上の契約者名をクリックし、メニューを開きます。

  3. 3
    STEP 3「アカウント情報」を開く

    契約プランや登録情報を確認できる画面へ移動します。

  4. 4
    STEP 4「解約」ボタンから手続きを確定する

    表示内容を確認し、解約を確定します。完了した時点からUTAGEは利用できなくなります。

オペレーターアカウントには解約ボタンが表示されません。管理者権限があっても、UTAGEの契約者アカウントでなければ手続きできないため注意してください。

最新の画面と公式の注意事項は、UTAGE公式の解約手順で確認できます。

2022年3月15日より前に契約したUTAGEの解約方法

旧契約では、管理画面からではなく、UTAGEサポートへ解約希望のメールを送る必要があります。

公式案内では、課金日の直前では処理が間に合わない場合があるため、3日前以上の余裕を持って連絡するよう案内されています。

旧契約で確認すること対応
管理画面に解約ボタンがないオペレーターではなく契約者でログインしているか確認
契約者でも解約ボタンがない旧契約の可能性があるためサポートへ連絡
課金日が近い処理期間を考え、課金日の3日前以上を目安に申請
完了連絡がない解約が完了しているかサポートへ確認

無料期間中にUTAGEを解約する場合の注意点

無料期間中に解約する場合も、基本的な手順と「即時利用停止」は同じです。

14日間の無料体験は初回利用者向けです。無料期間だけ利用して解約した場合も、再契約時には無料期間が付かず、申込み後から有料契約として開始されます。

無料終了日の直前まで待つより、必要なテストを終えた段階で継続を判断できるようにしておく方が安全です。

無料期間中に確認すること見るポイント解約前の判断
管理画面の使いやすさ商品・ファネル・配信を自分で設定できるか今後も運用できるか
必要な機能LINE、メール、決済、会員サイトを本当に使うか月額費用に見合うか
追加費用LINE公式、決済手数料、独自ドメイン等実際の固定費を払えるか
無料期間終了日申込み画面・契約情報に表示される日付課金開始前に継続を判断する

料金と追加費用は、UTAGEの料金プランと実際にかかる金額で確認できます。

解約前に行うことさえ把握しておけば、UTAGEは安心して試せます。販売ページ・配信・決済・会員サイトを一つにまとめられるか、無料期間中に確認してください。

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UTAGEを解約後に再契約する場合の注意点

UTAGEは解約後に再契約できますが、14日間の無料体験は初回利用者限定です。再契約は申込み時点から有料契約として開始されます。

また、以前のアカウントに作成したページ、配信設定、会員サイト、各種連携情報は引き継がれません。「一時停止」の感覚で解約せず、必要な文章・設計・設定情報を外部へ保存します。

UTAGEの再契約フォームはこちら

再契約時に戻らないもの解約前に残すもの
ファネル・LP・フォーム文章、画像、ページ構成、設定内容
配信シナリオ・タグ配信文、配信間隔、分岐条件、タグ設計
会員サイト教材データ、コース構成、受講者への案内
各種連携メール認証、LINE、決済、ドメインの設定メモ

UTAGEの解約に関するよくある質問

UTAGEは解約すると、その瞬間から使えなくなりますか?

はい。解約手続き完了時点で即時解約となり、契約者と会員サイトの受講者はログインできなくなります。必要な作業とデータ保存を終えてから手続きしてください。

UTAGEを解約すれば、顧客の継続課金も止まりますか?

止まりません。決済代行会社側では課金が続き、UTAGEからの停止操作もできなくなります。また、ステップ配信等に予約した「継続課金を停止」も実行されません。対象顧客を確認し、決済代行会社側で手動停止してください。

Stripeの分割払いは予定回数後に自動で止まりますか?

UTAGE解約後は自動停止しません。指定回数の決済が完了した後、Stripe管理画面でサブスクリプションを手動停止する必要があります。

解約前にLINEリッチメニューを消さないとどうなりますか?

UTAGE解約後は、UTAGEから適用したリッチメニューを削除・変更できません。LINE上に表示が残る可能性があるため、解約前に必ず非表示化してください。

UTAGE解約後も発行済みの領収書URLは使えますか?

顧客向けにUTAGEが自動発行した領収書・請求書URLは、解約後に404となります。解約後の発行依頼には手動で対応してください。UTAGE月額料金の領収書は別で、課金時に届いたメール内のURLから取得できます。

UTAGEのオペレーターでも解約できますか?

できません。オペレーターアカウントには解約ボタンが表示されないため、UTAGE契約者のアカウントでログインして手続きします。

UTAGEの無料期間中でも解約できますか?

管理画面に解約ボタンが表示される契約では、同じ手順で手続きします。課金開始日や再申込み時の無料期間の扱いは、申込み画面の最新条件を確認してください。

UTAGEを解約後にデータを復元できますか?

再契約しても以前のアカウント設定は引き継がれません。必要なリスト、履歴、文章、画像、設定情報は解約前に外部へ保存してください。

管理画面に解約ボタンがありません

オペレーターアカウントでログインしているか、2022年3月15日より前の旧契約である可能性があります。契約者用URLで確認し、旧契約の場合は公式案内に従ってサポートへ連絡してください。

UTAGEの再契約フォームはどこですか?

再契約は、UTAGEの再契約フォームから行えます。再契約時は14日間の無料体験が付かず、以前のデータも引き継がれません。

料金・申込み・ログインについても確認したいです

まとめ:注意点を理解していれば、UTAGEの解約は簡単です

2022年3月15日以降のUTAGE契約は、契約者の管理画面からオンラインで解約できます。電話や書面による複雑な手続きはありません。

即時利用停止、継続課金、LINEリッチメニューなどには注意が必要ですが、いずれも解約前に確認・対応しておけば防げる内容です。

解約条件が分からないサービスではないため、申込み前から必要以上に不安になる必要はありません。UTAGEが自分の販売導線に合うかは、実際の管理画面を触るのが一番早く判断できます。

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解約方法、無料期間、課金条件、画面構成は変更される場合があります。実際に手続きする際は、UTAGE公式マニュアルと契約画面で最新の条件をご確認ください。