遺伝子組み換えをしていない食品

遺伝子組み換えをしていない食品

1、米国では遺伝子組み換え食品の出現と同時に、ガン、白血病、アレルギー、自閉症、学習障害、
  腸の問題、精神障害などの慢性疾患が急増し、遺伝子組み換え食品が原因だと言われています。
  米国の子どもの6人に1人が学習障害、12人に1人が食物アレルギー、68人に1人が自閉症で、
  腸の問題、そして腸と密接に繋がっている脳や精神の問題を抱えている人も加速して増えています。

 

2、鶏、豚、牛などの餌も草ではなく、遺伝子組み換えをされた穀物を与えられ、
  私たちは間接的に、遺伝子組み換えされた肉類を摂取しているのです。
  また加工食品の85%に遺伝子組み換え原料が使われています。
  さらに、作物に使用される恐ろしい農薬も摂取しているのが大きな問題です。

 

3、遺伝子組み換え作物の80%は農薬への耐久性を高める様に作られているので、
  栽培時に一緒に使われるのは、グリホサートを主成分とする除草剤です。
  実は私たちが遺伝子組み換え作物と一緒に体に入れてしまっている、
  この除草剤が非常に恐ろしいのです。
  グリホサートは有益な腸内細菌を破壊し、病原菌を促進し、
  DNA突然変異を引き起こす恐れが指摘されています。
  また、世界保健機関(WHO)は、グリホサートを発がん性物質に指定しています。

 

4、日本人も最近は米国と同様の健康問題を抱えた人が非常に増えています。
  それは、遺伝子を組み換えした小麦、大豆、トウモロコシなどを原材料にした
  麺類、パン類、菓子類、豆腐類などに加え、
  遺伝子組み換えした大豆やトウモロコシを餌として与えられた鶏、豚、牛など、
  遺伝子組み換えの食品を知らず知らずに、直接的、間接的に食べているからです。

 

5、日本人も遺伝子組み換えしていない物を選んで食べなくては、
  もっともっと不健康になるのは明らかですが、多くの日本人はこの遺伝子組み換え食品の恐ろしさをほとんど知りません。

 

 

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